【オーストラリアの東京?】シドニーってどんなところ?

オーストラリア

はいさい(こんにちは)!!KiKKaKeです。

 

今回は、オーストラリアでもベスト3に入る人気都市 【シドニー】 についてご紹介します。

 

これから、オーストラリア留学をしようと思っているが、都市選びに悩んでいる人やもうすでにシドニー留学が決まっている人などに向けてまとめました。

 

1年間シドニー留学の経験から、シドニーの町並みや、良いところ悪いところを解説していきます!

それでは、どうぞ!!!!

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オーストラリアの中で人気都市

オーストラリアは、国土面積が大きく沿岸地域に都市があることが一つの特徴です。

その中でも、留学先ベスト3が

・シドニー

・メルボルン

・ゴールドコースト

この三つの都市が人気がある留学先だと思います。(個人的意見です)

その中で、私は大学1年生の頃に1年間のシドニー留学に行きました。

私がシドニーを選んだ理由は、いくつかありますが
その一つの理由としては、「単純に有名だから」という子供みたいな理由でシドニー留学を決断しました。

交通が便利

大都市ですので、交通の設備がとても行き届いていました。バス・タクシー・電車・トラムなどいくつもの公共交通機関があるので、電車のない沖縄生まれの私からするととても助かりました。

また、「オパルカード」(日本でいうSuica)一枚で、バス・タクシー・電車に乗り降りができることにも感動しました。

トラムに関しては、まだ増設中のためそこまで頻繁に利用することはありませんでしたが、今後は都市部全体にトラムが浸透するのではないかと期待しています。

 

おしゃれな街並み

西洋な雰囲気を楽しめることができる 「QVB」やシドニーのシンボルでもある「オペラハウス」など世界的にも有名な観光地がいくつもあることも魅力の一つだと思います。

QVB
とあるシドニーの街

 

 


この写真はほんの一部ですが、もっと素敵な場所があります。旅行だけでは回りきれないほどありますので、住んでみてゆっくりと観光してみるのもありかなと思います。

 

年間を通して、過ごしやすい

雨が降る日は数えられると言われるほど、雨季がほとんどないオーストラリア。

シドニーも同じように、雨があまり降りません。

四季は日本とは逆なので、12月が真夏、8月は冬という感じです。

ですので12月25日クリスマス、ビーチはサンタの帽子かぶった人たちで溢れています。

空気はとても乾燥しているのと、日差しがとても強いのでお肌のケアも必須となります。

イベントが盛りだくさん

一年にいくつものイベント(祭り)があります。

・イースター(シドニーオリンピック会場で大規模な祭り開催)

・年越しの花火(アイキャッチの写真参考・世界的にも有名)

・ビビットシドニー(街全体がプロジェクトマッピングに包まれる)

などなど、他にも大規模な祭り、イベントがあります。

シドニーでしか体験できないイベントに参加できるのも、魅力の一つですね!

コーヒーが美味しい

こればかりは、オーストラリア全般に言えることだと思いますが、本当にコーヒーが美味しかったです。(正直な話では、メルボルンコーヒーが好きです)

苦味や濃い味というよりも、スッキリとした飲みやすいコーヒーがシドニーコーヒーの特徴だと思います。飲みやすすぎて、気づかないうちに2杯、3杯飲んだこともあります。

先ほど紹介したQVBの角に私がオススメするカフェがありますので、そちらもぜひ行ってみてください。人通りの多い道沿いなので、落ち着きに欠けるかもしれませんが都市の中、人混みの中で飲む感覚はとても有意義な時間でした。

オススメのカフェも今度まとめてご紹介しますね!!

有名なビーチでサーフィン

オーストラリアで盛んなスポーツと言えば、サーフィンと思う方が多いと思います。

そのサーフィンが盛んなビーチがあの有名な「ボンダイビーチ」です。

ボンダイビーチ(すみません、分かりずらいと思いますがこんな感じです)

私が実際に撮った写真ですが、全体的な写真がありませんでした、すみません。

ビーチにはたくさんな人でパラソルが並び、海ではサーファーが波にのっているというすごい光景が広がっています。

もし、あなたがサーフィンをしたいと思ったら、レンタルでサーフィンに必要な道具一式がかりれますので、そこで体験することもできます。(全部のビーチでレンタルがあるとは限りません)

他にも有名なビーチがいくつもあり、友達と泳ぐもよし、ビーチで日焼けするもよし、そしてBBQで楽しむもよしです!!

(補足)
シドニーの都市部は、ビーチから遠いのでバスで20分、30分かかるので、毎日ビーチで遊ぼう!!ってわけにはいかないのも現実です。

日本人は正直多いかも

この記事を見ている人は、留学を希望している人が多いと思いますが、やはり日本人が多すぎるのを懸念する人もいるのではないでしょうか。

実際に、日本人は多いと思います。(個人的な意見)

街を歩くと日本人に捨て違う確率は高いです。もちろん、その人は他人ですのであまり関係ないですが語学学校での日本人の多さは気になるところだと思います。

私が語学学校に通っていた時の日本人の比率は、1クラス(12人)に2〜3人が日本人だと思います。

これを少ないと思う人がいるかもしれませんが、個人的にはかなり多いと思います。これから語学学校を決める時に、日本人比率もチェックスすると思いますが、1割(10%)以下など記載している語学学校があると思いますが、全く日本人がいない語学学校は少ないのが現実です。

ポジティブに捉えると、日本人が多いということはそれほど治安がいい街だという証拠ですね!

物価高い

こちらもオーストラリア全般に言えることですが、物価がとても高いです。

ペットボトル(500ml)一本が400円する時もありますし、外食をすると1人4000円するのが当たり前になってきます。

しかし、自炊すれば意外にも節約できます。野菜や果物はセール中(週1)に買えば半額で買うことができたりしますので、頑張っていけば日本と変わない食費で抑えることができます。

(補足)
マクドナルドの100円マックはありません。オーストラリアでは200円マックが一番安いバーガーです。また、コーヒー1杯は基本500円くらいですので、日本のおしゃれなカフェに行った時と同じくらいだと思います。セブンイレブンの$1コーヒーもありますので、節約したい人はそれでも良いかもしれませんね!!

カンガルーがいない

都市部ですので、野生のカンガルーを見ることは難しいです。

オーストラリアといえば、カンガルーとコアラを思い浮かべる人がほとんだと思います。

しかし、シドニーではビルが並ぶ都市部でカンガルーを見ることはまずないでしょう。

しかし、電車を利用して郊外に行けばカンガルーと遭遇することができます。人に慣れているカンガルーも多いので近くで写真を撮ることもできます。

注意
しかし、野生のカンガルーは時に人を襲うこともあります。バナナが大好きなカンガルーと近づきたいため、スーパーでバナナを買ってきてあげる人も多くいます。その行為自体は良いのですが、バナナだけを見せて、ギリギリまで近づけて、食いつく瞬間にバナナを上にあげたりして勿体ぶらす人もいます。もちろん、カンガルーはあまり良い気分ではありませんよね。それがきっかけ襲う危険性もありますので、ルールを守ってカンガルーと遊びましょう。

仕事が見つかりやすい

大都市ですので、多くの仕事があります。

ですので、ワーキングホリデーや学生ビザで仕事(バイト)をしたい留学生には良い環境だと思います。

しかし、それと同時に留学生による競争率は高いので、英語力というものは必然的に必要になると思います。ジャパレスも多く開店しているので、まず最初はそこで働く日本人も多くいます。

こちらの記事では、「ジャパレスで働かない方がいい理由」を紹介しています!

まとめ

簡単にまとめてみましたが、いかがでしたか?

シドニーという場所は、

「住みやすく、観光もでき、働ける!!」という感じですね。

治安が良く、気候も年間を通していい。

有名な観光地や綺麗なビーチでBBQできる。

高時給で働き口が見つかる。

シドニーの魅力を伝えるにはやはり言葉だけでは伝わりずらいですね、、また機会があればさらに深掘りしてご紹介しますので、よろしくお願いします。

 

 

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