【令和版】オーストラリア留学持ち物リスト

オーストラリア

はいさい(こんにちは)!! KiKKaKeです。

今回は、オーストラリア留学に行く人への持ち物リストのご紹介です。

パスポートやスマホ、財布など考えたら思いつきそうなものは省いて、日用品に重きを置きながらご紹介します

簡単に説明しながら、要点だけまとめました!それではどうぞ

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国際免許証

オーストラリアで車の運転を考えている人は、必ず持っておきましょう。

国内で発行をしますが、手続きもあっという間に終わるので日本の運転免許をお持ちの方持っておいて損はないです。

(補足)
18歳から運転免許が取得できる日本ですが、オーストラリアでは21歳からの取得となりますので、もし、オーストラリアで運転を考えている人は21歳からとなるでしょう。実際に、私が留学をしていた時に、友達とレンタカーを借りて運転を試みましたが、当時20歳の私とは「契約できない」と言われ結局、国際免許証も使わずに日本に帰ってきました。

国際学生証

学生の人に限る話ですが、国内での国際学生証の発行をオススメします。

なぜかというと、現地での身分証明書となるからです。

オーストラリアでバーに入る時、必ずと言っていいほど身分証明書が必要となります。基本その時は、パスポートを提示しますが、パスポートが手元にないとき国際学生証を提示すればオッケーです。(厳しいところはパスポートだけ) 

もう一つの理由としては、学割が適用されるからです。

映画やテーマパークに行くときに、国際学生証を提示すれば学割が適用されかなり安くなります。

(補足)
沖縄県内に住んでいる学生さんなら、琉球大学内で発行できますので、気になる方は検索して調べてみてくださいね。

変圧器 

オーストラリアは、日本と違ってコンセントの形が違います。

理由は、日本と変圧が違うためです。(正直、薄い知識です)

とり合えず、コンセントの形が違うので、変圧器が必要となります。オーストラリアは、O型の変圧器となりますので、国内で安く買いましょう。

個人的には、それに合わしてタコ足配線も買うことをオススメします。もし、シェアハウスになるとコンセントは取り合いになりますので、タコ足があればストレス軽減ですね。

(ちなみに、現地でも買うことはできますので、買い忘れや荷物を少しでも増やしたくない方は現地で探しても見つかりますので、ご安心を)

市販の薬

オーストラリアにも、市販の薬はありますが、もちろん英語表記などで意味がわかりません。効き目などももちろんわかりません。

ですので、国内で自分に合う薬を未開封のまま持ってくることが大切です。

未開封でないといけない理由は、税関に引っかかる可能性があるからです。厳しいことで有名なオーストラリアですが、私は一回も引っかかったことはありませんでした。

特に、日本人は他の国の方よりも信頼があると思われているのかわかりませんが想像よりも厳しくありませんでした。

もちろん、透明な袋に日本語表記な薬をそのまま入れて持っていくとさすがに怪しまれます。何も怪しいことをしないことが大切です。未開封な物を持っていくのを心がけましょう。

化粧水・ボディークリームなど

日本よりも乾燥しているオーストラリアでは、男女問わずに必須なアイテムだと思います。しかし、体に直接触れるものなので、肌に合う合わないがあると思います。

日本製品とオーストラリア製品では品質がかなり違います。有名なアメリカのメーカーのものもありますが、日本の3倍の値段で売っている場所も当たり前にありますので、日本で揃えれるものは買っとくべきだと思います。

女性の方ですと、生理用品も国内で買っとくことをオススメします。日本の製品のように品質が高くないので、こだわりがある人は気をつけましょう。。

(補足)
シャンプーやリンス、ボディーソープはDoveなどの有名なメーカーもそれなりの値段で買うことができます。また、消費量が化粧水よりも多いと思いますので、重い物などは出来るだけ現地で買うように心がけましょう。

洗濯ネット

ここにきて、洗濯ネット??と思う方もいらっしゃるかと思いますが、すぐに必要になると思いますので、ここで紹介させてもらいます。

日本から出発して、オーストラリアに到着すると一般的な流れが、そのままホームステイに行くと思います。その日は家の説明くらいで終わり、1日は終わると思いますが、

早ければ、到着した次の日、または二日後に必要になると思います。ですので、国内から買ってきた方がいいと思います。慣れていない地域で、スーパーの中から洗濯ネットを探すのは意外と難しいです、

ホームステイ先の日本のお土産

意外と喜ばれます。

日本からのお土産を少しでも買って持っていくと、ホームステイ先との交流が深まりますし、話の話題にもなるので、余裕があるならやった方がいいかもですね!

私は、沖縄のお菓子(紅芋タルト)と日本製品のペンとノートをあげました。メイドインジャパンは、やはり海外の人から見ればかなりの高品質だそうです。ですので、ペンやノートでもかなり喜んでくれました。

オリジナルなお土産を考えて、ぜひプレゼントしてみてください!

出来るだけ持たない

これだけ「これは持ってきた方がいい」と紹介していますが、基本少ない方がいいと思います。

意外にもオーストラリアで買えます。日本の商品が多く揃っているお店もありますので(結構高いです)が、本当に必要ならそこで買うのもありです。

みなさんが一番心配していることも意外に、オーストラリア(現地)に着いたらなんでもなかったりします。心配性な人は、かなりの準備をしていきたいと思いますが、身軽になり現地で生活(そこでの商品を体験)することも大切だと私は思います。

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