【壮絶体験】シドニーホームステイの真実とは

オーストラリア

はいさい(こんにちは)!! KiKKaKeです

前回から少しだけ留学先の宿泊先について触れましたが、まだイメージが湧きにくいと思いますので、

今回は、私が体験した「ホームステイ」と「シェアハウス」について、徹底解説します。

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ホームステイ

 

ホームステイとは、現地の一般家庭の中の一室を借りて家族の一員として迎えられること。(俗に言う ホストファミリーってやつですね)

ホストファミリーと一緒に生活していく中で、現地の語学をだけではなく文化の違いや人間関係を学べることができます。

期間

大体、1カ月から3カ月が一般的だと思います。私の場合は1カ月でした。

私の友達の中には、そこのホームステイ先が気に入り、1年間住んでいる人もいました。

ってことは、どう言うことかわかりますよね、、、

当たりはずれが大きい

正直な話この話が一番したいです。期間だの、滞在費とかよりもこの話を私は前回の記事からしたかったんです。

もっと予算などの詳しい話を知りたい人は、他の人の記事を見てください。

って思うくらい、私は壮絶な体験をしました

話すべきことは一つだけです。

ホームステイは一般家庭の中にあなたが入り込むことだと思ってください。よく言えば、冒頭でも言ったように家族の一員になるようなものです。つまり家族との相性がとても大切になってきます。

と言うことで、私の友達のホームステイの体験談と私のホームステイの体験談をご紹介します。

友達のホームステイ先のエピソード

町外れのとても田舎のホームステイ先に住んでいました。

都市部までは車やバスで40分ほどの距離に位置する場所で、最初の通学はとても大変そうでした。

$350(週) 日本円で30,000円ほどですね、、月に12万円!!(結構高め、、、)

しかし、とても豪華なお家でした。

本物の写真を見せたい気持ちですけど、何かあると怖いんでイメージの写真がこちらです↓

 

何度か訪問させていただきましたが、部屋がいくつもあり三階建で、私の友達以外にも2人の留学生が利用していました。海外では大きい家はたくさんありますが、その中でも群を抜いて大きかったです。

このお家の住人の一人になれて、光熱費込みの2食分のご飯付き。

物価の高いオーストラリアでこれの条件で月に12万円って、、、めちゃめちゃいいじゃないですか!!!!

さらに羨ましいことは、ホストファミリー(家主さんたち)がとてもフレンドリーでとても優しかったと言うことです。これが当たり前のようで、当たり前ではないことの一つですね

まとめますと

・月 12万円の家賃 (光熱費と2食分のご飯付き)

・めちゃくちゃ快適で、プール付きの豪邸

・フレンドリーで優しいホストファミリー

と言う感じですね。良いところばかりですね。実際にその友達はそこのホームステイ先が好きになって、留学期間の全部をそこで過ごしていました。そりゃ、好きになりますよね、

はい。それではお待ちかね、私の1カ月間だけしか利用しなかったホームステイ先を赤裸々にご紹介します。

私のホームステイ先のエピソード

私のホームステイ先の体験談を話すのですが、読む前に一つお伝えしたいことは、あくまで私の個人的な意見であり、それが正解なのか間違いなのかなどはございません。そして、全部のホストファミリーが同じではありません。というわけで、私のエピソードがこちらです。

まず、とても大きなお家でした。二階建てで「THE 海外のハウス!!」って感じでした。

こちらがイメージの私のホームステイのお家です。↓

家賃の方が月に ¥10,9120でした。(光熱費込みの二食付き)

場所は、都市部までバスで40分ほどの場所に位置していました。通学に関しては、最初は大変でしたが、慣れたらそこまで気にすることではありませんでした。

ここまで聞くととても条件のいいように聞こえますが、私の悲劇はここからです。(もう一度言いますけど、個人的な意見です)

2食分のご飯が冷凍食品

まず、驚いたのは2食分のご飯付きと言うのでてっきりカレーが出てくるのかなーって思っていました。

(ちなみに、ホストファミリーはインド人の父、母、息子3人家族でした)

まあ、カレーじゃないにせよ、何かしらの手料理が出てくると思っていました。

1日目の夕ご飯は サブウェイ!もちろん、お店で買ったものでした。

内心少し驚きましたが、海外のご飯はやはりこんな感じなのかー!って言う驚きと親しみを感じました。実際、とても美味しかったです。

2日目の朝、出てきたのもはフルーツカットでした。これに関しては、満足しました。

バナナ、キウイ、りんご、オレンジと量も種類も豊富で、果物が高いオーストラリアではとても贅沢な朝食だと思いました。

学校の昼食は、友達とレストランに行き、パスタを食べました。

そして、その日の夕ご飯は、、、まさかの連続のサブウェイ!!

ホストマザー『昨日チキンだったけど、今日の中身はポークよ!』っと当時の僕にもわかる簡単な英語で説明されましたが、、、

『今日は、ポークなんだ!やったー!!』とはなりませんでした。

でも、当時の僕は「これが海外か。」と思いながら、美味しくいただきました。

3日目、朝食はフルーツカット。これは、連続のウェイを体験している僕にとっては何の驚きもありませんでした。むしろ、嬉しかったです。

そして、学校から帰ってきて、夕飯の時間。さすがに、今日もウェイだったらどうしようと心配になりました。『今日は、ビーフよ!』って言ってこないかなぁ、と不安にもなりました。

そして、出てきた料理?がこちらでした⇩

緑なし、カロリーあり、電子レンジのチンという音色と共に三種の揚げ物たちが半解凍のまま私の目の前に運ばれてきました。

さすがに、驚きました。そしてホストマザーの方も『今日はサブウェイじゃないわよ!』と言わんばかりの表情。リアクションに困りながらも「thank you so much」とだけ言い、食べました。味はご想像にお任せします。

まさか3日目でもう冷凍食品なのか、それならビーフのサブウェイの方がよかったと思いながら、食べきりました。

とまあ、こんな感じなのですが、全部の食事のことを話すときりがないので簡単に話すと

ウェイ、ウェイ、チン、ウェイ、ウェイ、チン って感じが1ヶ月続きました。

しかし、まだご飯を提供してくれるだけでも良い方かもしれませんね。聞いた話では、自分で冷凍食品を解凍して、勝手に食べて!って感じの家もあるそうです。

私の場合は、ホームステイ先がインド人のベジタリアンで彼ら自身がお肉を食べないことから、もしかしたらお肉を食べさせたい一心で気を使ってくれたのかもしれませんね。

少なからず、新体験ができ今ではいい思い出です。

 

喧嘩の絶えない日常

結論から言うと、毎日のように夫婦喧嘩が勃発していました。二階の私の部屋まで聞こえてくる怒鳴り声と物が飛び交う音。

正直、海外で一人で来てるだけでも不安なのに、毎日こんな感じだと恐怖でたまりませんでした。急にシーンと静かになると 『え? 嘘でしょ?? まさか、、、』と思ってしまうほどの過激な喧嘩でした。

私は、一人部屋でしたのでお風呂とトイレ以外は、部屋に引きこもる生活が続きました。(学校にはちゃんと行きました)

当時の私は、英語が全く聞き取れていないので何を言っているのかもわからない上に怒鳴り口調でしたので英語なのかどうかも聞き取れませんでした。


まとめ

つまり私が言いたいことは、ホームステイには当たり外れがあります。そして、その差はとても大きいですよ。ってことですね。

実際に、私はあの1ヶ月を振り返るといい経験ができたなと思っています。あれがなければ、こんな感じのホームステイもあると気づけなかったし、この記事自体も書けなかったと思います。

『当たり』『はずれ』と区別することも本来は間違っているかもしれません。どのホームステイでもそこでしか経験・体験できない事は確実にあると思います。

もし、あなたが留学に行くのならホームステイにするのか、シェアハウスにするのかじっくり悩んで見るのもいいかもしれませんね。

思った以上に長くなってしまったので、シェアハウスについては別の記事に書きますので、そちらもよろしくお願いします。

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