【実話】シェアハウスをオススメする理由

オーストラリア

はいさい(こんにちは)!! KiKKaKeです。

前回は、「シドニーシェアハウスの相場、手続きまでの流れ」を解説しました。

の続きとして、私が実際に住んでいたシェアハウスの裏側をご紹介します。

オーナーはどんな人? 施設内は綺麗?などなど写真付きでご紹介いたします。

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私のシェアハウス

まず、最初に私がオーストラリアのシドニーで住んでいた頃のシェアハウスの簡単な説明をしますね。

$175(週)日本円で約14,875円 (光熱費込み)

三人で一室をシェアしました。

私は二段ベットの上を使わせていただきました。施設内の設備は

【冷蔵庫、食洗機、オーブン、バルコニー、テレビ、ソファー、勉強机、洗濯機、乾燥機、トイレ、シャワールーム、クローゼット、WiFi無料、プール、サウナ、ジム】でした。

高級住宅が立ち並ぶ地域のど真ん中にあったので、最初は家賃は高めでしたが($190)交渉した結果、$175まで抑えることができました。

郊外に位置していましたが、都市部には歩いて15分ほどの距離なので全く苦ではありませんでした。

施設内設備

これが、個人的にはとても嬉しい部分であり、皆さんが気になっているところだと思います。

施設内に、住んでいる人が無料で使える ジム、サウナとプール付きでした。

オーストラリアの大きなマンションでは、当たり前らしいですが、その中でもここは広くとても綺麗でした。

他にもビリヤード台、卓球台、スカッシュ(壁の反射で行うテニスみたいなスポーツ)のコートなどとても充実していました。(もちろん、住民は無料です)

鍵は、建物の入り口とエレベータに電子キーと部屋に普通のカギが一つとかなり厳重でした。

家の周りの雰囲気

次は、家の周りはどんな感じなのかご紹介します。

シドニーの都市部の近くだったため、観光地も近くにありますし、高級住宅街のど真ん中だったので少し歩けばとても静かな公園があるなど、立地的には最高の一言でした。

そんな話は置いといて、見てもらった方が早いですよね笑 はい了解です

近所の通学路
行きつけのカフェのラテ

今思うと、本当に素敵な場所で暮らしていたんだなーとしみじみ思います。

スーパーも近くにあるし、おしゃれなカフェやレストランも立ち並ぶ地域。

少し歩けば、カジノもありました。交通の便もトラムが近くにあるのでそこも助かりました。

シェアメイト

一緒に同じ部屋に住んだシェアメイトはとても素敵な人たちでした。

私の部屋には3人、マスタールーム(オーナーの部屋)に1人、リビングに2人でした。

リビングに2人??と思った人もいるかと思いますが、リビングにベットと仕切りを作って即席の部屋を利用しているシェアメイトもいました。リビングが大きいためそこまで私たちには支障はありませんでした。

皆さんも気になるところだと思いますが、シェアメイトは皆さん日本人でした。

『え?英語の勉強にならないじゃん。』と思う気持ちもわかります。それを承知の上で私はこのシェアハウスに住みました。

確かに、彼らとの会話は日本語でした。私は確実に英語を学ぶ環境の一つを失ったと言ってもいいでしょう。

それでも、私は彼らと出会えたことに感謝していますし、後悔はありません。

みんなで食べたとある朝ごはん
ホームパーティーの時の乾杯!

上の写真は、シェアメイトでホームパーティーを開いたときの写真です。シェアメイトの中に趣味で料理好きな人がいたので作ってもらいました。

レベルが高すぎます。 

写真2枚で伝わるとは思いませんが、彼らといることで私はかなりの勉強になりました。

私はこのシェアハウスに住んで学べたことをまとめてみました。

ソムリエ資格を持つシェアメイトにワインの知識を叩き込まれた

・料理好きのシェアメイトに伝授してもらったA級メニュー

・IELTS 8を持っているシェアメイトから教えてもらった英文法の勉強法

・オーストラリア滞在で経営者のオーナーから学んだ永住権の魅力

・オーストラリアの有名情報サイト「日豪プレス」社員のシェアメイトが教えてくれたシドニーでの働き方

・初めての経験の「トリュフ・フォアグラ」「32年ものの高級赤ワイン」

確実に他のシェアハウスでは、学ぶことができなかったことを私は学ぶことができました。本当に運が良かったとしか言えません。

学校では、もちろん英語漬けだったので私にとってはシェアハウスは英語の以外の学び舎でした。

賛否両論あると思いますが、自分が成長できる環境なら私はそれだけで良いと思います。

「外国人とのシェアハウスだけど、仲良くもなくあまり喋らない」

「日本人の友達とのシェアハウスで毎日その人たちと遊んでいる」

「外国人とのシェアハウスで価値観が合わず、毎日喧嘩している」

いくつものパターンがあると思います。それでもあなたが成長できると思うのでしたらそちらを選ぶのも一つの手だと思います。 特にシェアハウスは3ヶ月ほどで移動することもできると思うので、いくつかのシェアハウスを転々とするのもアリだと思います。

まとめ

今回紹介したのが、私が11ヶ月暮らしていたシドニーのシェアハウスです。

3人1室だったため、最初はストレスになることもありましたが、人間怖いもんで慣れればなんでも良くなります。

アドバイスとして、シェアハウスを探すときに重視すべき事は

・学校・仕事先までの距離

・シェアメイト

・家賃

だと思います。もちろん人それぞれだと思いますが、多くの人は「過ごしやすさ」「綺麗さ」など家の内装自体を重視しがちですが、留学に来た理由をもう一度考え直して「何をしに留学をしに来たのか」と気づくことが大切だと思います。

家はあなたの休息の場所なのである程度は気にしてもいいと思います

あなたのシェアハウス探しの何かのKiKKaKeになればと嬉しいです。

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