【沖縄カフェ】月に4回だけひっそりとオープンするカフェ〜tago al tago〜

LIFE

はいさい(こんにちは)!!KiKKaKeです。

今回は、沖縄県本部町にある『月に4回だけしかオープンしないカフェ』をご紹介します。

不定休となっており、営業しているかどうかわかるには、SNS(インスタグラムなど)でしかチェックできない。

本部町の自然に囲まれた山奥にひっそりとオープンするカフェとは一体、、

スポンサーリンク

tago al tago とは

月に4回しか営業しないカフェが「tago al tago」です。

tago al tagoとは、エスペラント語で「日々」という意味があるそうです。

沖縄県本部町という北部の方に位置する地域の山奥にひっそりとオープンしているカフェ

こちらが公式の「tago al tago」のInstagramのアカウントです。

おしゃれな店内とオリジナルのスイーツが特徴的なカフェ

本部町の自然の中で、ゆっくりとした空間を過ごすことができます。

魅力①オーストラリアで有名なパブロバ

公式アカウントより

私が個人的におすすめのデザートが「パブロバ」です

パブロバの由来は、ロシアのバレーダンサーの名前「Anna Pavlova」から来ているそうです。

パブロバとは、メレンゲを焼き上げたオーストラリアとニュージーランドで有名なスイーツです。

どちらの国の発祥なのかは明白ではありませんが、ニュージランド発祥という説が強いそうです。
(私がオーストラリアに住んでいたときから、愛着のあるスイーツだったので、少し残念です)

表面はサクサクとした食感、中はしっとりとしており、フルーツやホイップクリームとの相性が抜群です。

ローストされたコーヒー豆で入れたコーヒーは、甘いスイーツをより引き立てます。

魅力②かなりお得なワンプレートランチ

公式アカウントより

12時から18時まで営業している tago al tagoさん

この時間帯だと皆さんは、ランチを食べる時間帯かなと思います。

そんなあなたに、tago al tagoの ワンプレートランチはいかがですか?

ワンプレートランチ

和牛と県産豚の合挽肉の煮込みハンバーグ
きのこと野菜のデミグラスライス
レッドキャベツのコールスロー
ブロッコリーとアンチョビのマリネ
キャロットラペ
温泉卵

デザート ダークチェリーのバターケーキ か ガトーショコラ

ドリンク ホットコーヒー(フレンチプレス)、アイスコーヒー、アイスティーのどちらか

価格: 1,380円

カフェでコーヒー1杯で400円ほどすること考えると、かなりお得な価格となっています。

上の写真でもわかるように、かなりもボリュームです。

*数量限定となっています。

魅力③おしゃれな陶器

公式アカウントより

”tago al tago(ターゴアルターゴ)では、陶房土火人 山田義力さんのお皿を使わせていただいてます。力強さの中に落ち着きとかわいらしさのある作品だと思います。

公式アカウントでも、紹介されているように 山田義力さんの作品のお皿を使っている tago al tago さん。

うるま市に構える 『陶房 土火人』の山田義力とは、沖縄県を代表する陶芸作家です。

tago al tagoの素敵なデザートと、山田さんの力強いお皿がより魅力を感じられますね。

まとめ

営業日:不定期 (InstagramFacebookで情報をチェック)

営業時間:12時〜18時

アクセス:↓

*注意
こちらの地図は、場所は当たっていますが、アクセスするが少し困難です。
マップの方では、ゴルフ場内を横断すると案内されますが、実際は通り抜けできません。
ゴルフ場の方ではなく、狭い一車線の道を真っ直ぐ進んでください。
(かなりの傾斜がある坂道があり、斜面もボコボコの道が続きます)
蕎麦処 夢の舎の看板を見つけたら、そのまま真っ直ぐ進めばたどり着きます。

タイトルとURLをコピーしました