【経験談】オーストラリア留学のメリットとデメリット(完全版)

オーストラリア

 

はいさい(こんにちは)!!

乾燥肌のきっかけです(@KiKKaKe10

 

オーストラリア留学ってなんでそんなに人気なの?

という悩みにお答えします!

 

今回は、メリットとデメリットを解説しながら
なぜ『オーストラリア留学』が人気なのかを教えます!!

『留学』という視点から解説していきます

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オーストラリア留学メリット

まずは、オーストラリア留学のメリットをご紹介します

 

暮らしやすい環境

オーストラリアは、本当に暮らしやすいんです

というのも、

交通の面では、電車バス・トラムが主流となっており、

車を持たなくても、どこにでも移動することができます
(沖縄県民の私からしたら、かなりありがたいです)

 

気候の面では、比較的に過ごしやすい気温です

日中は、日差しが強くかなり暑かもしれませんが、
影の方や建物内などは意外と涼しいです

乾燥地帯でもありますので、空気がかなり乾燥していますので、
お肌のケアさえ気をつければ大丈夫です!
(むしろ、湿度が高い沖縄よりは汗が出にくいのでポジティブに考えれば◎)

 

そして、オーストラリアってそもそも

世界の住みたい都市ランキングでかなりの上位なんですよ

1位

メルボルン(オーストラリア)

2位 ウィーン(オーストリア)
3位 バンクーバー(カナダ)
4位 トロント(カナダ)
5位

アデレード(オーストラリア)

6位 カルガリー(カナダ)
7位

シドニー(オーストラリア)

8位 ヘルシンキ(フィンランド)
9位

パース(オーストラリア)

10位 オークランド(ニュージーランド)

世界的に見ても、暮らしやすい環境ということですね!

 

2年間のワーホリビザ

これもかなり大きいメリットかなと思います

 

オーストラリアでは、指定された職種を3ヶ月以上働くと

セカンドビザとして、ワーキングホリデービザが1年長くなります

 

長く、オーストラリアに滞在したいと思う人も多いので、

こちらを利用する留学生も多いです

 

学生ビザで働ける

これも人気の理由の1つ

学生ビザでは、労働が許可されていない国がありますが、

 

それに比べて、オーストラリアは週に20時間以内でしたら

学生ビザでも働くことが可能です!

 

時給が高い

オーストラリアの最低時給は$19(約1,500円)です

時給がかなり高いため、英語を学びつつ荒稼ぎするために

オーストラリアに移住する方もいます!

 

【詳しくはこちらの記事でもご覧になれます】

【証拠アリ】オーストラリアでの給料を全て教えます!最高時給!
オーストラリアは物価が高いで有名ですが、その分時給もかなり高いです。世界一の最低時給を誇るオーストラリアでの留学中のアルバイト時給を公開します!当時の銀行の取引明細書を一緒に公開して、全てご紹介。$25の時給は本当か?話を盛りすぎではと疑われた日給0の生活。全て教えます

 

時差がほとんどない

これは、別に気にしない人も多いかもしれませんが、

実際は、日本とあまり時差がないと助かります

 

南米に留学経験のある友人の時差で不便に思ったことは

・友人との電話で時間帯が合わない
・来る時の時差ボケが辛い
・帰る時も時差ボケ

などなど、

それに比べて、オーストラリアは2〜3時間ほどしか時差がありません

ですので、時差に関して気にしなくてもオッケーです

 

多国籍国家のオーストラリア

多国籍国家なため、世界中から留学、移住しに来る人がたくさんいます

 

ですので、オーストラリアの人だけではなく、

多国籍な友達を作ることができます
(文化・言語など学べることもたくさんあります)

 

実際に、トルコ人と仲良くなりトルコ語を勉強したいと思うきっかけにもなりましたし、

新しい出会いがあることも魅力的ですね!

 

オーストラリア留学デメリット

いいところだけを紹介しても信ぴょう性に欠けるので、悪いところも紹介しましょう!

物価がめちゃ高い

かなり高いです

先ほどは、時給が高いとご紹介しましたが、

その分、物価が高いです

 

ここで、よく言われる質問ですが

 

物価と時給が高いなら、結局そんなに貯金はできない?

 

 

これは個人的な話でいうと、「貯金は意外とできます」

物価が高い!高い!!と言いますが、

買い物や節約をすると、日本の1.5倍くらいの生活費でいけます!!

それに比べて、時給は約2.3倍ほど!!

 

ですので、厳密にいうと私の場合は、貯金はできましたが

油断すると、オーストラリアの物価にやられます

【物価についての関連記事】

【ホントは安い?】物価の高いオーストラリアでの節約術(買い物編)
オーストラリアは基本、物価が高いで有名ですが、本当にそうなのでしょうか?実際にスーパーマーケットに行ってみあたら、意外な事実がわかりました。お水は本当に4倍くらいするの?半額のセールの時に買う。などオーストラリアでの買い物のコツを教えます

 

語学学校に日本人それなりにいる

みなさんが、結構気にしている部分だと思いますが

語学学校には、日本人の留学生の方は結構います
(特に都市部は シドニー・メルボルン)

 

私の語学学校は、最初のパンフレットでの説明では

「日本人は10%」

と記載されていたので、

10%はかなり少ないんじゃない?

 

と思い、その語学学校にしましたが

実際は、

10名中3人くらい日本人でした(1クラス約10名ほど)

ですので、パンフレットの比率はあてになりませんでした

 

40度を超える猛暑

先ほどは、気候はとても良い!

的なことを言いましたが、

 

実は年に3回ほど、40度を超える猛暑があります

その日は、本当に熱いです

 

外に出たいと思わなくなります

影を歩きながら、街を歩かないと動けたもんじゃありません

 

水資源がとても貴重

これはデメリットというべきか悩みましたが、

日本という国が恵まれすぎているということですね

 

オーストラリアでは、水資源がかなり貴重です

私のホームステイ先では、

「シャワーは10分!」というルールがあり、

それ以上は、勿体ないから出て!!

と言われました

 

そのくらい水がとても貴重なため、断水も数月に1回あります

 

まとめ

 

ということで、メリットデメリットを簡単にまとめてみましたが、

より深掘りしている記事がいくつもあるので、

もっと知りたいと思った方は、こちらの記事をご覧ください!!

【オーストラリア留学】留学費用・アルバイト・持ち物など、きっかけ記事まとめ
オーストラリアの記事についてたくさん書いてきましたが、今回はどのジャンルの記事なのかわかりやすくするために、まとめてみました。 留学費用・アルバイトについて・語学学校・オーストラリアの生活など、ジャンル別に分けたので、そこからたくさんのきっかけを見つけてください!
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最後まで読んでいただき、ありがとうございました

 

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