【治安編】第2弾 チェキおばさんには気をつけろ!フィリピン留学VSオーストラリア留学を比較してみた

オーストラリア
 

はいさい(こんにちは)!!

夏は冷房を強くして布団にくるまるタイプのKiKKaKeです(@KiKKaKe10

 

今回は、フィリピン留学とオーストラリア留学を比較してみたシリーズの第2弾

 

「治安編」

 

もうすでに、結果がわかるような感じもしますが、

実際に、イメージだけであって、本当にオーストラリアの治安とかわかりますか?

 

ということで、比較してみます!!!

 

【前回の記事「お金編」】

【お金編】第1弾フィリピン留学とオーストラリア留学を徹底的に比較してみた
私が経験したことのある留学先、フィリピンとオーストラリアをいろんな面から比較してみました。今回は、第1弾「お金編」です。一番気になるものは、やはり留学費用だと思います。それを今回は、同じステージに立たし、比べてみました。留学費用が安い国はどっち?

 

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治安が悪いイメージのフィリピン

フィリピンの治安が悪いイメージが正直あるかもしれません

 

「はい。良くはないですね」

 

想像通り、治安自体は悪いです

 

しかし、「治安が悪い」とだけ言われても、

何がどう悪いのかどうかがあまりわかりません

 

ということで、フィリピンでの治安が悪い例をまとめました

 

スリ、ひったくりは結構ある

スリ、ひったくりは、1カ月の留学生活の中で、かなり見てきました

というのも、私が被害にあったのではなく、周りの友人が経験していました

 

まず、友人がリュックを背負って、ショッピングモールで買い物をしてたんですよ。

 

買い物を終えて、寮に帰ろうとモールを出た時に、

リュックのチャックが半分以上空いていたことに気づいたんです

 

友人は、慌てて

リュックの中身を確認したら、財布と日用品を入れていたポーチがなくなっていたそうです

 

こんな話が当たり前のように、毎回起きていました

現地の学校の先生にこんな話をしても

 

「スリをされるのは、される側が悪い」

 

みたいな感じでした

自分の荷物からは、目を離さないでください

危険地帯には絶対に行かない

これは、本当に行かないでください

こんな体験がありました

先生
先生

危険な場所には

絶対に行かないでください。

能天気な友人
能天気な友人

そう言われると

逆に行ってみたい!!


 

能天気な友人
能天気な友人

KiKKaKe!!先生が言ってた場所に行こう。

絶対に嫌!

能天気な友人
能天気な友人

わかった、、

1人で行ってくる、、、


 

能天気な友人
能天気な友人

 

やられた、全部持ってかれた

 

 

という、本当にあったお話があります。

その子は、財布、寮の鍵、カバン、上着を、複数人に襲われて

一気に盗られたそうです。

先生に、かなり怒られていました、、、
「行かないで!!って言ったよね!!?」

 

危険地帯には、絶対に行かないでください

 

オーストラリアは治安がいいと思いきや、、

オーストラリアは、なんたって治安がいいに決まってる!

オーストラリアの大都市、メルボルンは

「住みたい都市ランキング」1位をとったこともある!!!

 

オーストラリア=治安がいい  と思ったら大間違いです

 

私が実際に体験したことある話も交えながら、紹介していきます!

 

自分のドリンクから目を離すな!

 

バーやクラブで、みんなでワイワイ騒ぎながらとか、
カウンターでしっぽりお酒を嗜むこともあると思います!

 

しかし、そんな時に気をつけてほしいことは、

 

「自分のドリンクから目を離さない」 

 

なぜかというと、

あなたが目を離したスキに、あなたのドリンクに

薬を入れる人がいます!!

 

例えば、トイレに行くと言って、ドリンクを置いたまま

席を立つと、他の人に睡眠剤などを入れられ、そのまま襲われる危険性もあります

 

もちろんのことですが、知らない人からの飲み物も飲まないでください!

何が入っているか、わかったもんじゃありません!!!

チェキおばさんに気をつけろ!

 

これは私が実際に体験したお話ですが、

オーストラリアのシドニーで留学を始めて、1カ月くらいが経ち、

 

友人と2人でご飯を食べに行く時がありました。

初めて行くお店だったのですが、

お店の中は、週末だったこともあり結構賑わっていて、ほぼ満席の状態

お店の一番奥のほうの席を案内され、そこで会話も弾ませながら夕食を楽しんでいました

 

そんな時に、60歳くらいのおばあさんが、急に私たちに声をかけて来て、

Are you having fun?(楽しんでる?)

 

 

 

的なことを聞かれたので、

 

当時、留学1カ月目の英語力を発揮してみようと高ぶってしまった私は、

「Yes! Very Enjoy!  We are studying abroad. 」
(うん!とても楽しんでるよ!私たちは今留学中なんだよね、)

みたいな別に聞いてもいないことをしゃべってしまいました(今考えるとかなり恥ずかしい)

 

そしたら、おばあさんが、

It’s nice!!

Then,would you like me to take your picture?
(それはいいね!んじゃ、写真撮ろうか!?) 

と、おばあさんが首にぶら下げていたチェキ(インスタントカメラ)を急に私たちに向けて来ました

 

 

私たちも急に向けられ、お店のサービスかなと思いながらも、全力のピース

 

Okay, 3,2,1Smile!!  カシャ、

その場で現像してもらい、私たちの全力のピースが写真として出来上がりました!

Give you!!

その写真をくれると言い出し、 私たちは「いいんですか??」と思わず言ってしまい、

喜んだのもつかの間、、

 

$10 Please!!

 

えっ!!??

「ハイ、10ドルです」と人が変わったかのように、冷たい態度で言ってきて、

私たちも、その時点で勘づき、「だまされたーーー」と思いました

 

実は、このおばあさんはお店の人でもサービスでもなかったのです。
ただ単に、お店のお客さんの人の写真を勝手にとって、その写真を売る商売をしていたのです

何も言わずに、勝手に写真を撮って、お金くれという 悪質なやり方、、

私たちは、もちろん写真もお返しして、お金は払わない「No, we don’t pay」と連呼しましたが、

 

おばあさん
「いや、もうすでに写真は撮ったし、今さら何言ってんの?はぁ!!」
「あんたらは、お金を払わないといけないの!!!」

と怒鳴る一方、、

 

呆れましたが、私はおばあさんの早口と怒り口調の英語があまり聞き取れず、

とりあえず、「No, we don’t pay」を連呼

 

数分、口論になりましたが、結局おばあさんは、怒りながらどこかへ行ってしまいました

 

すごい暴言を言われてたと思いますが、
その時は英語が未熟だったので、理解できませんでした

 

そして、1番不思議に思ったことは、この光景を当たり前のように見ている周りの人

おそらくですが、この手口は頻繁に行われているのかなと思いました。

今考えれば、そのおばあさんは、私たちの席に来る前に1つ1つ席に声をかけていました

 

私が、高ぶって、「Yes! Very Enjoy!  We are studying abroad. 」

なんて余計な返しをしていなければ、こんな事態にはなっていなかったと思います

 

まとめ、結論

 

といわけで、「治安編」

 

フィリピン留学とオーストラリア留学を比べてみましたが、

今回、紹介した話はほんの一部です

 

掘り出せば、いくらでも出てきます

やはり、海外ですので、日本の常識というものは全く通じません

 

そして、私が思う「治安編」で勝利した(治安が良い)の国は、、、

フィリピン!!!(セブ島)

 

「ええーー!」と思うかもしれませんが、

 

実際に、2つの国を留学して、

フィリピンでは、私自身は何も被害がありませんでした

しかし、オーストラリアでは怖い目にあわされたので、

この結果になりました

 

オーストラリア=治安がいい という認識だったので、
あまり意識せずに暮らしていると危険ですので、要注意!!

 

ということで、

結論は

『チェキおばあさんには、高ぶって返事しちゃだめ!』でした

 

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました

 

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