【学生ビザ編】実際に1年オーストラリア留学の費用はいくら?高い?安い?

オーストラリア

ハイサイ(こんにちは)!!KiKKaKeです

 

今回はみなさんが一番気になるであろう「1年間にかかった留学の費用」を細かく解説していきます。

 

授業料、航空券、滞在費、食料費、交通費などなど、私がオーストラリアで1年間留学した時のかかった費用を紹介していきます。

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初期費用

一番気になるのは、やはり「初期費用」だと思います。今回は、私の留学の初期費用の詳細をご紹介します。

まず、私の留学の内容は以下の通りです。

オーストラリアの都市部のシドニーに、12ヶ月の語学留学という内容です。ビザは学生ビザです。それでは、初期費用は一体何が必要なのか。

⑴学費

私の場合は、語学学校に7カ月半通っていたため、その全体の内訳がこちらになります。

・入学金 ¥ 17,600

・授業料(30週分) ¥30360(週)× 30= ¥910,800

・教材費 ¥19,800

これは、シドニーの語学学校の中では少し高い方に当たるのかなと思います。

もちろん、学校によって学費は異なるので、何とも言えませんが、私の学校の場合は、施設内、カリキュラムやアクティビティなども豊富でとても充実していたため高いとは感じませんでした。

私の通っていた学校→ International house Sydney

*一括で支払いをしたら割引がありました。

⑵海外保険

海外保険に関しては、二つに分かれます。

一つは、語学学校の方が提示する、強制保険。そしてもう一つが、任意保険となります。私の場合は、強制保険とAIU(今はAIG)の任意保険に加入しました。

強制保険(13ヶ月) ¥64,064

*任意保険 (12カ月間)¥253,020

まあ、今回の合計計算には、任意保険に関しては含みませんが目安として頂ければと思います。

実際に、強制保険適応外のことが留学中にあったため、個人的には任意保険にも加入をお勧めします。

AIG損保 海外旅行保険公式サイト(見積もり計算や内容が拝見できます)

⑶ホームステイ料金 

これが、なかなか高いんですよね、、それでは簡単に内容をご説明します。

4週間分 1日2食付き光熱費込み ¥109,120

シャワーに関しては、15分間だけと制限がありましたが、それ以外は特にこれといったルールはありませんでした。(オーストラリアでは、水がとても大切な資源なためシャワーだけで済ますことが一般的です)

これを見て、高いと思うのか安いと思うのかはわかりませんが、私は高いと思いました。

詳しく記事で解説しているので、こちらもどうぞ→【オーストラリアのホームステイ真実とは】

⑷学生ビザ 

学生ビザは、基本は日本で取得して渡航することが一般的ですが、自分の場合は時間がなかったため、観光ビザで入国してオーストラリアで学生ビザに切り替えました。

*別に他の人には関係ないかもしれないですね笑

学生ビザ(12カ月間) ¥50,000

*観光ビザ(参考までに) ¥1,770 (皆さんは、必要ないです)

ワーキングホリデービザはまた違う価格だと思います。

⑸英語教師特別クラス

J-shineという英語教師資格が取得できるクラスに6週間通っていました。

4週間のクラスと2週間の実習という内容でした。このクラスに関しては、個人的に私が行きたかったのでって感じですので、皆さんには影響しないかもしれないですね。

ちなみに価格は授業料、教材費、実習費込みで ¥236,700です。 はい高いです

⑹宿泊先手配料

エージェントが宿泊先を手配してくれたため、手数料として¥24,200かかりました。

(ここだけの話、めちゃくちゃ高いと思いました。確かに安全で確実ではあると思いますが、これは高いです。実際に今自分で手配するとなると、2日でできる自信があります。って言うくらい簡単な作業です。自分の宿泊先の手配は、時間と余裕があるなら、自分でしてみるのもいいかも知れませんね。はい、長々とすみません)

⑺日本語空港送迎

空港からホームステイ先までの送迎料金です。これに関しても、自分の力ですればよかったかなと思いました。この料金に含まれているサービスは、以下の通りでした。

・日本人ドライバーの空港でのお迎え

・オーストラリアでの交通機関電子カード

(Suicaのようなicカードの購入 自費)の購入手続き

・現地でのSIMカード

(携帯のSIMカードの購入 自費)の購入手続き

・ホームステイ先までの送迎 

(その間、ドライブしながら市内を軽く案内)

こちらのサービスで ¥13,200でした。

一見、とても価格に適したサービスだと思いますが、今考えれば、自分でできるものばかりでした。icカードとSIMカードの購入の手続きのサポートをしてくれましたが、どれも1分程度で終わりました。

ホームステイ先までの道のりはバスで片道500円くらいの場所だったため、一人でできたのかなーなんて考えちゃいました。(実際に一人でやるとテンパってしまいそうですけど)

最初の留学で不安もあると思いますが、自分の成長のために送迎サービスを利用しないのもありかなと思います。

そして、この費用を全部たすと、、、合計¥1,445,504(任意保険、観光ビザ抜き)

いや、高っーーーーーーーー

お気づきだと思いますが、航空券がまだ含まれていないので、それをプラスすると(相場の片道¥50,000)

約¥150万が初期費用となります。

オーストラリア留学している他の友達に聞いても、だいたいこのくらいでした。

しかし、私の場合は特別クラスや高いホームステイを利用したりなど、エージェントの手配に任せっきりだったため、この値段になったと思います。

上の欄の⑸、⑹、⑺に関しては、人によっては払わなくていいケースもあります。

とはいえ、相場は変わらず、130万円〜150万円 だと思います。

しかし、まだまだお金はかかりますよ。上の初期費用に含まれているのは簡単にいうと、1年間の学費と1ヶ月の滞在費です。つまり、残りの11ヶ月分の滞在費は含まれておりません。

それでは、私が現地でかかった費用(残りの滞在費、交際費、携帯通信量など)をご紹介します。

現地に着いてからの費用

残りの11ヶ月の滞在費、学校の友達との交際費、学校までの交通費などをご紹介します。

⑴家賃(光熱費込み)

まず最初に、残りの滞在費は私の場合は、ホームステイからシェアハウスにしました。

シェアハウスは場所によって値段は様々ですが、私のシェアハウスは

[月¥61,600(週$175)、3人部屋、光熱費込み、WiFi有り、洗濯機、キッチン、シャワー、トイレ、プール付、ジム付、ビリヤード代、ミニ運動施設] 中心地から歩いて10分程。

純粋に、初めから高家賃のホームステイではなくシェアハウスにすればよかったと後悔しました。

【シェアハウス を私がオススメする理由】

オーストラリアでは、主流のシェアハウスですが、相場は大体、週$150〜$180くらいかなと思います。

それ以下だと安いほうだし、それ以上だと高いほうかなと思ったほうがいいです。

ちなみにですが、住んでいる人が無料で使用できるプールやジムがありましたが、他のシェアハウスにも当たり前のようにありました。(もちろん、全部ではありません)

光熱費に関しても、ほとんどのシェアハウスが込みのところが多いです。WiFiも今の時代では、ないところの方が少ないでしょう。

⑵交通費

シドニーでの主な交通手段は、電車、バス、トラムが一般的です。

交通で不便に思ったことは一度もありませんでした。

私の場合は、学校も職場も歩いていける距離だったため、交通費はほぼ0でした。

ですので、あくまでも参考程度に私の友人の体験をご紹介します。

*偽名ですが、実体験の話ですのでそこらへんは宜しくお願いします。


ムハンマド君 中心地の学校に通うアラブ人

家賃$160(週)1人部屋 中心地から外れた場所

       交通費 バスで40分 片道$20


ステファニーちゃん ムハンマド君と同じ学校のブラジル人

家賃$150 (週)3人部屋 中心地のアパートメント

       交通費 もちろん徒歩通学のため$0


セルシオさん ムハンマド君とステファニーちゃんの先輩(要は同じ学校)

家賃$180(週) 1人部屋 中心地から少し外れた場所

       交通費 通学は電車で10分ほど 片道$7


こんな感じですがよく見ればわかると思いますが、それぞれですね。笑

何人でシェアするのか、場所は中心地からどれくらいの距離なのかなど、状況によって様々です。

中心地に近ければ近いほど、高い。シェア人数が少ないほど、高い。そのかわり、交通費がかからなかったりなど、出費先は人それぞれです。

⑶食費・交際費

こちらは、最初から言いますが、『人それぞれです』 ですので、こちらも参考程度にしてくださいね。

まず、あなたも知っているかと思いますが、オーストラリアは物価がすごく高いのです。コンビニで500mlの水が1本約480円します。 他のものも大体高いです。

しかし、コツを掴めば上手く費用を抑えることができ、日本よりも安く抑えることができます!

そして、交際費の方ですが、私は友達と外食するのが週に3回ほどありました。韓国料理、ブラジル料理、トルコ料理などいろんな国の料理を食べてきました。

まあ、気になるのはお値段の方ですが、正直本当にピンキリです。基本韓国料理店は安いですが、ちょっとおしゃれな現地のレストランに行くとものすごく高かったりしました。

平均は一回の外食で$30〜50くらいだと思います。もちろん、食事だけではなくお酒も2、3杯含んでのお値段です。

留学の初めの頃は、何も知らずただ現地のレストランに行きたいがために近くのおしゃれなレストランに行きましたが、パスタと白ワイン3杯とチップで、合計$120くらいしました。そこが特別高級なレストランというわけではありませんでしたので、かなり焦りました。

⑷日常生活品・その他

まあまあな値段です。トイレットペーパーも日本の1,5倍くらいしますし、オーストラリアでも日本のメーカーは大人気ですが、やはり2倍近くの値段がします。

特に驚いたことは、100円均一で有名な「ダイソー」もオーストラリアにありましたが、値段は日本円で200円くらいでした。それでも、安いと人気なので多くの現地の方が利用していましたが、、、

ユニクロなど、日本でお馴染みのお店も日本のようにお値頃な価格とは言えません。


まとめ

いや、最後らへん結構投げやりになって、もうまとめに入るんかーいって思っているかもしれませんが、本当にそんな感じなんですよ。

簡単に言うと、日本の物価の1.5〜2倍くらいの値段。これさえ押さえとけば大丈夫です。

とまあ、ざっくり話しましたが、わかりにくい場所もあったと思いますが、まとめますと

①初期費用が 150万円

②現地での費用が (私の場合)

家賃(光熱費込み)61,600円×11ヶ月= 677,600円

【食費(月)20,000円 + 交際費20,000円】×11ヶ月= 440,000円

日常生活品(月)6000円 × 11ヶ月= 66,000円

 

1,500,000円+1,183,600円=2,683,600円!

 

1年間留学の費用は約270万円!!!

 

これはだいぶ贅沢できている方だと思います。節約をしようと思えば、もっとできると思います。

まあ、この値段は目安として参考にしていただければと思います。もちろん、この値段を私も最初から準備して留学したわけではありません。

オーストラリアで働くことも考えた上でお金を準備して留学に行きました。

 

 

最低でも、準備金としては学校に行きたいなら200万円が必要だと思います。

 

と言うわけで、ここまで解説していきましたが、何か質問があれば回答できる範囲で対応していきますので、コメントの方によろしくお願いします。

 

 

留学に行くKiKKaKeになってくれたら嬉しいです。

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