【車を運転するなら必読】オーストラリアで絶対にしてはいけないこと。ドライブ編

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はいさい(こんにちは)!!KiKKaKeです。

今回は、「オーストラリアでレンタカーを借りて、旅行をしたい」
    「車を購入して、オーストラリアライフを充実させたい」と思っている人必見です。

車を運転するなら、絶対にしてはいけないことを解説していきます。

日本では、そこまで厳しくないことも、オーストラリアではとても厳しく、罰金も高額です。

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皆さんもレンタルする前に学んで起きましょう。

私のような過ちを犯してはなりません。(完全に私が悪いのですが、、、)

国際免許は必須

はい、当たり前のことですよね。

日本と同じ右ハンドル、左車線のオーストラリアではもちろん運転免許証が必要になります。

もし、日本の方なら日本で国際免許証の発行を行い、
オーストラリアに持って来ればそれだけでオッケーです。

(補足)
国際免許証は、日本に帰国後発行したところに返却しなければいけないので忘れずにしましょう。

レンタカーを借りるなら21歳以上75歳未満

ん??と思う方がいらっしゃると思いますが、日本では18歳から運転免許の取得が可能ですが、オーストラリアでは21歳からになります。

実際に私がオーストラリア留学をした時は、

運転することができませんでした。。

友人とレンタカーを借りて旅行する計画を立て、私も友人も国際免許を日本で発行し持ってきていたので、交互に運転を交代して旅をするつもりでしが、、

レンタカー屋さんでいざ、契約を始める時21歳以上でないと運転することができないと知りました。

当時、私は19歳だったので国際免許証を持っているのにも関わらず、運転することができませんでした。

現在、日本に住んでいてこれからオーストラリアに留学をする人で21歳以下の人は「国際免許証」を発行する必要はないかなと思います。(他にも準備することもあると思うので、そちらを優先してもいいと思います)

法定速度を必ず守るべし

最初で言いますが、

日本でも法定速度を守ることは当たり前ですよ

それを踏まえた上でお話ししていきます。

法定速度は、基本50キロ、60キロと都内では日本とあまり変わらないのですが

真っ直ぐな道では80キロとなっています。(その道の法定速度を守りましょう)

問題はここからです。

真っ直ぐな道が多いオーストラリアですが、田舎の方は1000キロと道が続く長い長い道がたくさんあります。それもそのはず、あの大きさの国ですが海岸付近は都会ですが他は殺風景な道が10時間も続く道もあります。

そんな道を数時間も走っていたら、思わずスピードを出したくなるかもしれませんが、もちろん法定速度は守らなければいけません。

オーストラリア警察の一番の強みは、その取り締まりの厳しさです。

まず、真っ直ぐな道にはいたるところにスピードカメラがあります。

数キロに一個のペースであり、スピード違反したらすぐにバレます。

実際に私の友達は旅行でシドニーからメルボルンまでレンタカーで旅をしましたが、

その旅が無事に終わり、シドニーに帰ってきたあとオーストラリア政府からメールが来てその内容は

「スピード違反のため、400ドルの罰金を27日以内にお支払いください」でした。

レンタカーのカーナンバーから車を特定し、レンタカーの契約の際に登録した連絡先に直接連絡が来たという物語でした。 (友人は半泣きでした)

現行犯で罰則される場合が多い日本では稀なケースが

オーストラリアでは当たり前です。

さらに、白バイやパトカーがすごい数で巡回しているので
速度を守り、安全な運転を心がけましょう。

シートベルトは後部座席も必ずするべし

こちらももちろん、安全のために運転の際は運転手、助手席、後部座席の方もシートベルトをするのですが、オーストラリアでもそちらをお願いします。

今回は、私の実体験からご紹介します。

私は、友人とシドニーからゴールドコーストまでを車で移動する旅をしました。行きの運転は何事もなく、10時間かけてゴールド・コーストに着きました。いくつかの観光地を回った2日後、
いざ、シドニーに戻るときに事件は起こりました。

私は、運転することができなかったので後部座席に座っていました。

旅の疲れもあり、ウトウトしながら運転してくれている友人と旅の思い出を話していました。

そんな時、姿勢がきつくなったのでシートベルトを外し、楽な姿勢をとって座っていました。
その際に、シートベルトを装着し忘れていたのです。

その10分後、運転してくれた友人が私の名前を叫んで「シートベルトして!!

私は何が起きたのかわからず、慌てていたら、車の外のに白バイの男性が車内を覗き込んでいました。

そして、運転している友人に手で車を停めてと合図を出したポリスさんと一緒に停車。

英語でいくつか質問された後、無言の車内。そうやって私たちの旅は幕を閉じました。

 

後日、教えた住所に一封が届きました。罰金金額は、、350ドル!

シートベルトをしなかった10分間のせいで、3万円、、

もちろん私が悪いのですし、大きな事故が起きる前にこのような事態になって感謝すべきではありますが、高額な罰金に驚きました。

皆さんも、万が一に備え日本でも、海外でもシートベルトはしましょう!

まとめ

今回は、オーストラリアで運転する際に気をつけることとお話ししましたが、
もちろん日本でも安全な運転を心がけて無事故無違反を目指しましょう。

(補足)
もし、オーストラリアで違反してしまった人へ
当たり前のことですが、罰金は必ずお支払いしましょう。高額なため渋って知らない顔をする人もいるかもしれませんが(いないことを願います)、そんなことは絶対にしてはいけません。すぐにバレてしまいます。必ず、銀行などに行きお支払いしましょう。

 

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