【初心者向け】オーストラリア留学が人気な6の理由〜なぜオーストラリアなのか〜

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はいさい(こんにちは)!! KiKKaKeです

 

『大学を休学して、仕事を辞めて、お金を貯めて、 いざ!!夢の海外留学へ』

 

しかし、どこの国に行けばいいかわからないと考え込んでいる人にある国のご紹介を致します。

 

まず、私の自己紹介からさせてください。

 

  • 大学の入学時の英語テストで147位/155位
  • このままじゃヤバいと、大学一年の夏休みにフィリピンに短期留学
  • 英語のスキルは少ししか伸びませんでした、自信はなぜかできました
  • もっと、話せるようになりたいと翌年、オーストラリアへ
  • 1年間の留学で小学校英語教師の資格を取得
  • オーストラリアでは時給75ドルで船上レストランで働いていました

 

*信憑性に欠けるので、徐々にブログで紹介していきます

まず、語学留学が簡単に行ける時代になってきました。

 

私の周りにも、大学を一年間休学して、英語圏のみならず、中国語、韓国語、スペイン語など多言語を現地で学ぶ人はたくさんいます。

 

現地で学んだ方が成長速度が違います。これだけは断言できます

 

今では、航空券も意外と安かったりします。

 

そして不動の人気な留学先がオーストラリアなんです!!(英語圏)

アメリカ、カナダ、イギリスなど英語圏の語学留学は有名どころばっかです。

そんな中でも、年々留学数が増え続けているのが、オーストラリアです

なぜ「オーストラリア」が人気なのか?

 

その理由を私の経験から まとめてみました。

(しかし、良いところだけ紹介してもあれなので、悪いところもちょこっと紹介していきます。

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① 住みやすいランキング1位

私的に、一番の理由かもしれないですね。

まず、住みやすい国なんです、オーストラリア!!

住みたい都市ランキング(日本人が)を見たら一目瞭然です。

 

1位

メルボルン(オーストラリア)

2位 ウィーン(オーストリア)
3位 バンクーバー(カナダ)
4位 トロント(カナダ)
5位

アデレード(オーストラリア)

6位 カルガリー(カナダ)
7位

シドニー(オーストラリア)

8位 ヘルシンキ(フィンランド)
9位

パース(オーストラリア)

10位 オークランド(ニュージーランド)

 

この通りです!

(記事を書いてて、カナダも多くてびっくりしました。カナダも住みやすい都市に毎年ランクインするほど人気です。しかーし、今回はオーストラリアです。)

ちなみに、私は 7位のシドニーに1年間住んでいました。そのシドニーでの住みやすい理由をまとめると、、

 

  • 気候が良い! 雨の日が少ない!ジメジメしない
  • 治安がよく、大きな問題はありませんでした
  • 交通機関が整っているので、困らない
  • フレンドリーなオージー
  • 野菜、フルーツが美味しい! などなど、
  • 海が綺麗で、サーフィンなどのアクティビティが充実
  • 都市から離れるとすぐ自然の中

 

こんな感じに、オーストラリアでは安全に留学ができると思います。

しかし、こんなところも、、

  • 猛暑の日は、40度越え
  • 夜は、場所によると治安が良くないところも、、
  • 物価が高い (後で説明します)
  • 田舎の場所は、交通が不便

でも、これらは日本も一緒の部分もあるのではないかと、、

オーストラリアは、物価が高いで有名ですが、実際の物価はどのくらいなのでしょうか。

1枚目($4.5)は見にくいと思いますが、2枚目はわかりますね笑

「only $6!!!」 $1=80円 だとしたら、水1本 = 480円

このように、オーストラリアでは物価が日本の2倍以上します。外食をすると一度のお会計で4000円とかもあります。

 

しかし、スーパーやセール中に行くと半額なども多いので、うまくやりくりすれば、そこまで気にするものでもないと思います。(慣れが怖いですけど)

 

物価に関しては、また他の記事で深掘りしていきたいです。

【ホントは安い?】物価の高いオーストラリアでの節約術(買い物編)
オーストラリアは基本、物価が高いで有名ですが、本当にそうなのでしょうか?実際にスーパーマーケットに行ってみあたら、意外な事実がわかりました。お水は本当に4倍くらいするの?半額のセールの時に買う。などオーストラリアでの買い物のコツを教えます

②時給が高い(学生ビザでも働ける)

次に、オーストラリアの時給についてです。

まず、オーストラリアの最低賃金が下記の通りです。

日本(東京都 2018年 10月1日) → 985円

 

オーストラリア(2018年7月1日)→$18.93 つまり日本円で 約1514円

2019年7月1日から最低時給$19に引き上げ!!

一目瞭然ですね、、

留学生の多くは、留学先でバイトとして働くことが多いかと思いますが、時給が高いに越したことはないと思います。

 

そして、なんと言っても学生ビザで働くことができます。

 

ワーキングホリデービザで留学している方は、もちろん働くことができますが、多くの国は学生ビザだけでは働くことができません。

 

しかし、オーストラリアでは、週に20時間なら働くことができます。

 

ちなみに私が、オーストラリアにいた頃は $25(約2000円)でレストランのウエイターとして働いていました。

 

学校に行きながらでしたので、週3の4時間働き、土日のどちらかを7時間ほど働いていく生活をしていました。

なので、月に20万ほど稼ぐことができました。週3でこれはすごかったです。

 

一番これが信憑性がないと思われるので、これも給料明細を載せて改めて記事を書こうと思います。

【証拠アリ】オーストラリアでの給料を全て教えます!最高時給!
オーストラリアは物価が高いで有名ですが、その分時給もかなり高いです。世界一の最低時給を誇るオーストラリアでの留学中のアルバイト時給を公開します!当時の銀行の取引明細書を一緒に公開して、全てご紹介。$25の時給は本当か?話を盛りすぎではと疑われた日給0の生活。全て教えます

③オーストラリア英語が学べる

オーストラリアでは、アメリカ英語とは違い、訛りのある発音や独特な喋り方があるのが特徴的です。

 

例えば、「 Can  」 一般的には 「キャン」と発音しますが、オーストラリアの人は「カァン」と、少しカタカナ読みに近い発音をします。

 

Good day.  ( グッデイ→グッダイ)

・You’re welcome  → No worries   (心配しないよ/どういたしまして)

・Avocado → Avo (アボカド)

 

このように、発音が違ったり、言い回しの違い、省略して表現するなど、変わった英語を学ぶことができます。

 

中には、『訛りが強くて、聞き取れるか心配』と思う人もいるそうですが、実際はそこまで気にはなりません。

 

他の国では学べない魅力のある英語を学ぶいい機会だと思います。


④世界各国の留学生が集まる

オーストラリアは日本だけではなく、世界各国から留学先としてとても人気です。

 

実際に、私が留学中にできた友達は、

韓国、中国、台湾、メキシコ、ブラジル、ペルー、アルゼンチン、スペイン、トルコ、フランス、トルコ、イタリア、サウジアラビアなど、

 

街中を歩くと、オーストラリアの人半分、残りは他の国籍の人たちで溢れかえっています。レストランも多種多様でした。

多国の人たちと交流することで、英語だけではなく、多くの言語と文化に触れることができると思います。

実際に、今では韓国語とスペイン語に興味を持ち、勉強中!!

それもこれも、韓国人とスペイン人の留学生との出会いがきっかけです。

 


⑤航空券が安い

海外の航空券は、高いイメージがあるかもしれませんが、意外と安いです。

とは言っても、海外は海外です。ある程度の値段はしますが、、

しかし、英語圏の代表的な留学先は カナダ、アメリカ、イギリスです。 

想像でわかると思いますが、どの国も日本から遠い、、

目安としてですが、

1ヶ月先のチケットで尚且つサイト内で最安値のもの(片道)

 

・成田空港→ロンドン(イギリス) 54,010円

・成田空港→バンクーバー(カナダ) 70,490円

・成田空港→ニューヨーク(アメリカ) 85,580円

・成田空港→シドニー(オーストラリア) 59,560円

・成田空港→メルボルン(オーストラリア) 43,160円

 

とまあ、こんな感じです。(イギリスが意外にも安くてびっくりしてます。)

これは、私が今3分程度で探したものなので、さらに追求して探してみるとこれ以下に抑えることができると思います。

 


⑥番外編

ここからは、そこまで気にすることではありませんが、他の国との違いを軽くご紹介します。

 

・時差がほぼ無い

オーストラリアと日本の時差は1時間から2時間です。地域によって時間は変わりますが、ほぼ無いと言ってもいいでしょう。時差ボケの心配もありません。

 

・日本食もあります

他の国にもあるとは思いますが、オーストラリアもちゃんとあります。寿司屋さんから居酒屋まであり、日本食に恋しくなったらたまに行っていました。味は中の上くらいです、、

 

・アジア人多め (個人的意見)

アジアに近いこともあり、留学生の中ではアジア人(韓国、中国、台湾、日本)が多かったです。クラスの半分はアジア人の時もありました。いいのか悪いのかわかりませんが、こればかりはしょうがないのかなと思います。

しかし、アジア人同士気が合うことは多々あります。

逆も然り、ヨーロッパの人たちと価値観が違う場面も頻繁にありました。どこの国がいいとか、周りを気にしても意味はありませんので、特に意識する必要はないと思います。

 

・コーヒーとワインが美味しい

コーヒーは本当に美味しかったです。特にコーヒーが有名な街メルボルンでは1日に3杯飲んでいました。(ただ単に私がコーヒーが好きって言うだけです)

ワイナリーもいくつかあるオーストラリア。年々人気度も上がり、フランスのワインにも負けないほどに成長してきたオーストラリアワイン。

他にも、美味しい食べ物や飲み物、とても魅力的です。


まとめ

オーストラリアが人気な理由は大体はわかりましたか?

 

・住みやすい、勉強しやすい環境が整っており

・金銭面では、高時給の期待がある

・他では学べないオーストラリアイングリッシュ

・世界各国の友達ができるチャンス

・留学英語圏の国の中で一番近い国

・コーヒーが本当に美味しい笑

 

気になったものや、まだ話し足りないところはさらに深掘りして記事にして行きたいと思います。

あなたの留学の KiKKaKe になったら幸いです。

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