【証拠アリ】オーストラリアでの給料を全て教えます!最高時給$75!

オーストラリア

はいさい(こんにちは)!

梅雨のせいで、偏頭痛が続くきっかけです(@KiKKaKe10

 

先日、このようなツイートをしました

 

ずっと探していたオーストラリアでの銀行取引明細書が見つかりました!!

 

これで、オーストラリア留学のアルバイトの時給を紹介できます!

実は、前にも紹介しているのですが、

文字だけで、なんの証拠もない状態だったので

 

これで、信頼もできると思います!できます!

ということで、この記事を読めば、

 

①オーストラリアの時給事情について

②きっかけが働いていたアルバイト時給

③学生ビザの月給

④時給$75の真相

がわかります!!

 

【過去の関連記事】

【シドニー】私が時給$25で6ヶ月働いたクルーズ船のレストラン
オーストラリアは、物価が高いで有名ですが、実は時給もすごく高いです。そんなオーストラリアのシドニーで時給$25、クルーズ船内レストランのウエイターとして6ヶ月働いた体験談をご紹介します。仕事内容、どうやって見つけたのかまで深掘りしていきます。
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オーストラリアの時給は高い

 

オーストラリアで有名なことといえば、

「物価が高い!」ですよね。

しかし、その分高いものは

「時給が高い!!」 ですよ!

 

確かに、物価が高いので、時給も高くないと生活できないですよね、、

 

最低時給が世界ナンバーワン

 

オーストラリアは、世界一高い最低時給の国として

今までは最低時給は約$18でした!!

 

しかし、2019年7月1日から

オーストラリアの最低時給は$19.49 あがります!!!

今まででも十分高かったのですが、さらにあがるとは、、

 

日本円で約1600円で働くことができれば、どれだけ嬉しいことか

土日、祝日は時給アップ

 

時給が高いだけでは、終わりません

なんと、

土日、祝日は給料があがります!!

土曜日、日曜日は 1.5 倍

祝日は、2〜3倍にあがります!!

 

やばいですね、 ただでさえ高い時給が
さらに、倍になったら日本で働くことがなんか、、ねぇ、

 

「補足」

しかし、良いことばかりではありませんよ!
もちろんですが、全ての仕事がこのようにはいきません。
カジュアル(ローカル)レストランの場合は、時給が高く、昇給もありますが

ジャパニーズレストラン(日本食店)では、
最低時給を下回る、昇給なしがほとんどです!

詳しくは下の記事に書いています

【最低賃金を下回る】ジャパレスで働いてはいけない理由in オーストラリア
オーストラリアで働くならやっぱり、英語を使って働きたいですよね。しかし、実際はそう上手くいかないことばかりです。今回は、日本人留学生の落とし穴「ジャパレス」について解説していきます。なぜ、「ジャパレスで働くな」と皆口を揃えて言うのか?

 

私のアルバイト時給公開

 

よし、これを一番紹介したかったんです!!

 

私の時給を公開しちゃいます!(写真付き)

 

ということで、まず私の働いていた場所ですが

そちらは下の記事にまとめています!

【シドニー】私が時給$25で6ヶ月働いたクルーズ船のレストラン
オーストラリアは、物価が高いで有名ですが、実は時給もすごく高いです。そんなオーストラリアのシドニーで時給$25、クルーズ船内レストランのウエイターとして6ヶ月働いた体験談をご紹介します。仕事内容、どうやって見つけたのかまで深掘りしていきます。

 

時給はからスタート

 

アルバイトも始まり、

時給はいくらですか!!?とマネージャーに尋ねると、

 

能天気な友人

$25でよろしく。

え!まじか、、

めちゃめちゃビックリしました!

 

 

とは言え、最初の2週間は、研修生として
時給$22スタートでした(いや、それでも高いですよね)

 

そして、2週間後、、

ついに本格的に時給$25でアルバイトスタートです!!

 

週に20時間だけの学生ビザ

 

実は

ワーキングホリデービザと学生ビザで働ける時間が違います

ワーキングホリデービザは、制限はありませんが

学生ビザは、週に20時間しか働くことができません

 

最初は、週20時間だけでは足りないと思っていましたが、

考えてみたら、

時給$25 × 20時間 = $500

1週間に4万円くらい、、 いや十分ですね

 

ということで、私の週給、月給を細かいところまで公開しちゃいます

 

週給は最高0

 

はい、早く写真で証拠見せろ!って感じですよね

まず、週払いなので、

1週間ごとの給料の一部をご紹介します

なぜかわかりませんが、10月からの明細書しかありませんでした。

写真は見づらいかもしれないので、表でまとめてみました

10月4日

$229.0  (19,500円)

週に9時間

10月10日

$309.16 (26,000円)

週に12.5時間

10月17日

$349.24  (29,600円)

週に14時間くらい

 

 

 

週$500もないじゃないか!嘘つき!

 

 

と言われちゃいそうですが、現実はこんな感じです

というのも、週20時間も働けなかったです

実は、その時期が私のアルバイトの閑散期で、お客さんがあまりいなかったんです

 

あまり忙しくなかったため、週10時間、
少ないときは週に8時間ほどしか働けませんでした

 

そんな私に待ちに待った、繁忙期!!

閑散期と繁忙期の違いを見せてやりましょう!!

 

 

はい、見づらいですね、表にします

 

11月28日

$326.33 (27,700円)

週に13時間
12月5日

$678.20 (57,600円)

週に20時間
12月12日

$654.42 (55,600円)

週に20時間

 

やばいですね、、

週に5万も稼ぐことができれば、学生の私からしたら十分すぎます

 

この繁忙期の時期の月給は約18万くらいでした(週4出勤)

 

 

20時間だけしか働けないのに、
$500以上もらってるってどういうこと?

 

 

先ほども話しましたが、
学生ビザである私は、週に20時間しか働くことができません

ですので、時給が$25なら

時給$25 × 20時間 = $500

最高週給が、$500のはずですが、

 

 $600以上もらっちゃってます。

 

これは、土日の時給アップが繋がってきます!

つまり、その週は土日も働いて、
時給がいつもより、1.5倍だったので、この週給になりました!

 

日給は最高$500

 

きっかけさん、

「日給」と「週給」打ち間違ってますよ。

日給で間違いないです。

 

実は1年間のうちに、時給が3倍になる日があります!

 

その日は、大晦日です

 

12月31日の23時59分まで、なんと

時給が$75になりました!!!!

 

やばいですね、、というわけで

こちらが当時の給料明細です

 

この週は、私は12月31日と1月1日のAM2時までしか働いていません
(クリスマス付近は、旅行に行っていました)

つまり、

たった1日(約8時間労働)で

日給$534.97 (4万5000円)

 

私の人生に、この日給を超える日がいつ来るのやら、、、

 

まとめ

 

ということで、私のオーストラリア留学でのお金事情がわかってくれたことを願うばかりです

今回の内容を改めてまとめると、

 

①オーストラリアの時給事情について
→最低時給が$19

②きっかけが働いていたアルバイト時給
→私の時給は$25

③学生ビザの月給
→繁忙期は月給約18万円

④時給$75の真相
→大晦日で時給が3倍!日給$500

 

って感じですね!

 

最後まで、読んでいただきありがとうございました!

 

補足
実は、こちらの明細書は銀行に振り込まれた給料(要は手取り)ですので、
本当は、もっと稼いでいます
学生ビザなので、かかる税金(タックス)はあまりありませんが、
大晦日の日のように、$500以上稼ぐと$20、多いとき$100くらい税金で支払っています

 

 

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