【厳選】オーストラリアの人気バイト8選

オーストラリア

はいさい(こんにちは)!!KiKKaKeです。


オーストラリアのバイトってどんなものがあるの??

日本みたいに居酒屋で働いたりするの??


 

というお悩みにお答えします。

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ウエイター

定番のお仕事となるのが、ウエイターです。レストランでの接客業となります。お客様を席まで案内して、オーダーを取り、料理を提供して、会計までの流れを行うのが一般的ですね。

飲食店で溢れているオーストラリアでは、ウエイターは一番人気のバイト(お仕事)と言っても良いでしょう。

しかし、お客様と接客する、いわばお店の顔となりますのでそれなりのマナーやコミュニケーション力も必要とされます。

特に、ローカルのレストランで働きたかったら英語力はかなり求められます。
(日本食レストランで働くこともできますので、英語力に自信のない人はこちらからスタートしてみるのもアリかと思います。しかし、日本食レストラン(ジャパレス)は思わぬ落とし穴があるものです。
こちらに【ジャパレスで働いてはいけない理由】をまとめてみました。)

オーストラリアは、日本と違いチップの文化です。接客業では、いいサービスをすればチップがもらえます。レストランによって違うと思いますが、ほとんどのお店がチップはお店で山分けではなく、もらった人が直接もらえる。

つまり、頑張った分だけチップがもらえる可能性もあります!!その点ではウエイターは、いい仕事かもしれませんね。

ディシュウォッシャー(皿洗い)

飲食店が多いため、こちらのお仕事も求人が多いバイト(お仕事)ですね。

飲食店の皿洗いは、料理のお皿をひたすらに洗い続け、キッチンが使用した調理器具なども休むことなく洗い物がやってきます。

正直な話、かなりの労働だと思いますが時給はそれなりに良いと聞きます。(私の友人の時給$23)

しかし、かなり手が荒れたりするなど、乾燥するオーストラリアでは火に油ですね。

私の働いていたレストランでは、キッチン(調理)と洗い場を行き来し働いていたスタッフがいました。料理をしながら洗い物もやるという感じですね。かなりキツそう。

しかし、慣れれば早いものと聞きます。そこまでのスキル(語学力)が必要とされないのでスタートとしてはいいかも、、

ウーバー(代理配達サービス)

最近流行りの ウーバーイーツ (Uber Eats)。

つまり、料理を配達してくれるサービスのことです。

例えば、
①あなたが「マクド○ルドのハンバーガーを食べたい!」と思い、お店に電話・ネットで注文します。

②しかし、マクド○ルドは宅配サービスを行なっておりません。そんな時に出番なのが「ウーバーイーツ」です。

③お店の近くにいるウーバーイーツに登録している(働いている)人に連絡が一斉送信され、今働ける人がお店にハンバーガーを受け取り、お客様の元まで届ける。

という流れです。

つまり、お店の料理をお客様に届けるということです。

自転車・バイクで配達する人がほとんどです。自転車に乗っている人は運動不足が解消される可能性がありますね!

しかし、メリットデメリットも存在します。

まず、メリットは働きたい時に働くことができる。
登録したアプリを起動することで、「私は今働ける(配達ができる)」という意味になり、近くのお店から連絡を待つだけです。
つまり、アプリを起動する、しないで自分の働く時間を決めることができるということです。オースtラリアでは、ウーバーの需要が高いので、夕方は連絡が次々と来るそうです。

デメリットは甘えることができる
上でも説明したように、いつでも働くことができます。しかし、裏を返せばいつでも休めるということです。学校終わりに、夕焼けの中気持ちいベットで動画を見てゆっくりしている時に外に出て、全力で自転車を漕げますか? ウーバーをするなら強い信念が必要なのかもしれません。

清掃員(ホテル)

日本でも多くの人が経験があるかもしれないお仕事、ホテルの清掃員です。

宿泊した後の部屋のお掃除です。タオルやバスアメニティの取り換えやベットメイキング、ゴミ回収、掃除機など決められた時間内に一つの部屋を次のお客様が来るまでに終わらせなければいけない大変なお仕事です。

しかし、高時給なお仕事でもあることから、人気が落ちないお仕事でもあります。

しかし、ホテルのチェックアウト時間帯から次のチェックインまでの時間帯にいくつものお部屋を数名で行うのでかなりの労働です。清潔面から女性の清掃員が多い印象がある日本ですがオーストラリアでは、男女ともに求人を募集しているところもあります。

語学力が必要とされないですが、従業員同士の連携が必要なので少しは英語の勉強になるかもしれないです。

ファーム(農業)

オーストラリアと言ったらファームと思う人もいるかもしれませんね。

ファームとは、簡単にいうと農作業のことを言います。

オーストラリアでは、農作業員の人手不足が問題となっています。
そこで取り入れたのが、「留学生(ワーホリ)に働いてもらおう!!」ということで、

ワーキングホリデービザできた留学生が決められた期間ファームで働けば、ビザの延長が可能になる(通称セカンドビザ)の制度を取り入れ、留学生の間で人気なお仕事の一つです。

イチゴ、ブルーベリー、バナナなどいろんな種類の農園から一つ選び、農園の人と契約が成立すればそこで泊まり込みで一日中農作業。(ファームステイ)

強い日差しの下で行う作業はかなりきついですが、時給はかなり良いとか。また、同じ境遇で働く仲間とも生活を共にすることで、一緒に頑張れるとか。

私自身もやってみたいお仕事の一つです。

ベビーシッター

日本とは違い、ごくごく一般的なお仕事のベビーシッター。

両親がお仕事なので、家を留守にする時に幼児の世話をするお仕事です。一緒に遊んだり、ご飯をあげたり、寝かしつけたりなど、家庭によって具体的な内容は変わってきます。

オーストラリアでは、ナニー(nanny)と呼ばれているお仕事です

資格は必要とされておらず、未経験の方でもお仕事ができることも特徴的ですが、命を預かるという責任重大なお仕事です。覚悟のある方でない限り、おすすめはしません。

私の友人に実際にベビーシッターとして働いた人がいますが、赤ちゃんとはすっかり仲良くなり、仕事をしている感覚ではなく、一緒に遊んでいる感じがとても魅力だと話していました。また、赤ちゃんたちは英語で話しかけてくるので、英会話(特に赤ちゃん言葉の英語)の勉強にもなったと言っていました。

カフェスタッフ

オーストラリアで働くなら、誰もが憧れるカフェの定員。

おしゃれなカフェの中でラテアートを作ってみたい!と思ったことがあると思います。(私はあります)

やはり、オーストラリアでは人気のお仕事の一つであるカフェスタッフ。店舗数も多いことから求人もよく探せば見つかるかもしれません。

しかし、やはりオーストラリア。レベルがかなり必要かと、、

語学力はもちろん必要ですが、それよりもラテを作る技術などコーヒーに関するスキルがかなり求められます。小さな個人経営のお店ならまだ望みはありますが、有名なカフェなら、世界各国から来るバリスタを相手にしなくてはなりません。

しかし、まだ望みは捨てないでください。あなたが本気でカフェスタッフになりたいならバイスタの資格を取得しましょう。

オーストラリアには、バリスタの短期学校が何回も開講されています。そちらでスキルを磨き、資格を取得してお仕事を始めてみるのも良いかもしれませんね!!

 

カジノスタッフ

思わず、トランプを配るディーラーの方を想像しちゃいましたか?

すみません、そこではなくカジノ内のフードコートでのお仕事です。実際に友人が働いた経験からお話しますね。

友人は、シドニーのカジノのフードコートで働いていました。毎日中国からの富裕層の方が遊びにきて、バカラやルーレットを楽しんでいるそうです。そこで1日を過ごす人もいるそうですが、彼らの食事はカジノ内のフードコートで済ますそうです。フードコートと言っても結構本格的な料理が出てきます。ちなみにお酒も飲むことができ、グラス片手にトランプを見つめる人はたくさんいます。(酔っ払いすぎると追い出されます)

日常とは違う中で、働くことも良い経験になると思います。

まとめ

他にも多くの仕事が存在しますが、有名なお仕事はこれくらいかなと思います。実際にやってみないと面白さや魅力は感じないと思うので、まずは行動を起こしてみてください。

また、オーストラリアでは「RSA」などのアルコールを取り扱うお店なら必ず必要とされる資格があるので、そこも要確認してくださいね!

オーストラリアの仕事事情に関しては、他の記事でも紹介しています。

・オーストラリアでのバイトの探し方

・ジャパレスで働いてはいけない理由

・最高時給$75オーストラリアのバイト事情

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