セブ留学のメリットとデメリット【完全版】

フィリピン,

はいさい(こんには)!! KiKKaKeです(@KiKKaKe

 

フィリピンのセブ留学は、長期留学に行く前の留学先として人気上昇中です!!

しかし、セブ留学の良いところだけではありません

今回は、そのセブ留学のメリットとデメリットをまとめてみました

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kikkake

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沖縄県出身 大学生 
「From Student to Student」 で学生から学生へ
私の経験や体験、余談を聞いて、あなたの何かのきっかけのとなれば幸いです

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セブ留学メリット編

フィリピンの有名都市の 「セブ」 での短期留学 

その時に感じたメリット8選を紹介します

学費が安い

これが大人気の理由の1つだと思います

他の英語圏の留学先に比べて、かなり安いです

 

例えば、オーストラリアとフィリピン留学の 1ヶ月の学費を比較しました

  1ヶ月の学費(入学金+教材費+授業料)
オーストラリア(シドニー)

15万円〜20万

フィリピン(セブ)

8万〜15万円

 

実際に私が経験したことある学校の授業料です。
1ヶ月ですので、大きな差が出ないのが正直な話ではありますが、確実に数万円の差はあります

ネットで検索すると、

「1ヶ月セブ留学学費」= 17万〜20万 

と出てきますが、よく確認してください。

おそらくですが、ほとんどが「滞在費込み」だと思います

 

フィリピンでは、寮制度が一般的ですので、

「学費」=「入学金+教材費+授業料+滞在費+光熱費」の場合が多いです

マンツーマンのレッスン

これは英語の全くできな私にとって、とても助かりました

1対1で先生と英語を学ぶことができます

 

このスタイルのメリットは、

・質問がしやすい

・自分のペースでできる

・恥ずかしがらずに英語が喋れる

・先生と仲良くなれる

・集中できる

フィリピン留学といえば、マンツーマンと言うほど、どの留学サイトもこのレッスンスタイルを軸に紹介していますよね

 

一方で、このスタイルをデメリットと思う人もいるそうです

・全くできないから先生と話せない

最初は誰も話せません。私の時も中1レベルから始めました。その時は「YESとOKとGOOD」だけでコミュニケーションが取れました)

・友達と勉強ができない

(実は、全レッスンがマンツーマンと言うわけではありません。
私の場合は、8レッスンのうち、5はマンツーマン、3はグループレッスンでした)

 

他の国では、マンツーマンレッスンを受けることは難しいです(先生のコストが高くなるから)

これは、フィリピン留学の強みとも言えますね!

 

短期プログラミが豊富

私は1ヶ月セブの方で語学留学を経験しましたが、

周りにいるほとんどの人が、同じ期間でした(1ヶ月)

5人に1人くらい2ヶ月や3ヶ月留学する人はいますが、短期集中型で来る人が多いです

 

そのため、短期留学として人気がとても高いです!

それは、短期プログラムが豊富だから

 

1週間のプログラムなど、週単位で留学期間を選択できる留学サイトがほとんどです

オーストラリアやイギリスなどももちろん、短期のプログラムはありますが、
長期留学のプログラムの方が豊富な傾向があります。

 

航空費が安い

こちらは、時期によって変動がありますが、1番人気の時期を他の国と比べてみました

関空発→(往復)1ヶ月 夏休みの時期(8月ごろ) 春休みの時期(3月ごろ)

オーストラリア(シドニー)

最安74,328円

最適103,820円

最安65,417円

最適103,380円

フィジー(ロンドン)
乗り継ぎ必須

最安132,919円

最適185,269円

最安101,840円

最適143,436円

フィリピン(セブ)

最安30,895円

最適54,740円

最安35,437円

最適61,532円

6月16日に調べました

2ヶ月後の夏の時期は、やはり高い傾向にあると思いましたが、
セブに関しては、夏の方が安いですね

オーストラリアが意外に安いとは知っていましたが、
よく比べられるフィジーが高すぎてびっくりしています

シンプルに近いと安いですね

 

物価が安い

日本の3分の1くらいだと思います。

私の寮では、3食付きでしたので、食堂で食べることができますが
ほぼ毎日夕食は、外で食べていました

それでも、1食200円〜300円くらいでした

また、タクシーも格安です

タクシーの初乗りは約80円からですので、めちゃめちゃ安いと思います

注意
日本人はお金がたくさんあると言うイメージが強いセブでは、70%で最初の値段設定が高いです
必ず、タクシーに乗る前に『ここまで行きたいけどいくらかかりますか?』と聞きましょう。
ぼったくられます

ショッピングモールで買う日用品もかなり安いです(トイレットペーパーとかシャンプー)

マニラに比べて治安がいいセブ

こちらは、偏見かもしれませんが

私の友人も、セブに住んでいる先生も話していたのでまず、間違いないと思います

マニラとは、フィリピンの首都に位置する都市です

観光地としても有名ですが、治安があまり良くないとか、、

 

それに比べれば、セブは比較的に治安がいいです

私自身は、セブ留学で盗難や事故は一切ありませんでした。

しかし、やっぱり治安が悪いところも、、(デメリットでまとめてます)

 

セブ留学デメリット編

ここからは、セブ留学でのデメリットをご紹介します

いい話ばかりではなく、悪いところもちらほら、、

治安が悪い

さっそく、矛盾していますが、

先ほどは、マニラとセブを比べた時のお話です

 

日本と比べるとまあまあセブも悪いと言えますね、、

セブ留学で注意する事項などから治安の悪さがわかると思います

・キラキラしているアクセサリーは身につけて外を歩かない
(目をつけられます。なんなら、普通に盗られます)

・バックは最小限に!チャックを身体の前にして持つ
(リュックを背負う要領で後ろ向きでやっちゃうと、いつの間にか盗られてるなんてことも)

・夜は基本、外で歩かない
(普通に危ない、学校の門限を守りましょう)

・車は譲らないので、常に右見て、左
(歩行者優先なんて考えは通じません)

・タクシーや市場でものを買う時は強気で
(ぼったくられます。平均の物価を知っておくべき)

・危険地帯には絶対に行かない、絶対
(行っちゃいけない場所には行かないで! 男友達の日本人がおもしろ半分で行って下着1枚で帰ってきました、財布も上着も全部盗られたそうです)

・ストリートチルドレンにはお金を渡してはだめ
(外を歩くと、お金を催促してくる子供達がいっぱいいますが、その子にあげると周りで見ている大人がその子からお金を奪うそうです。結局、その子のためにならないので、少しならと言う気持ちを抑えましょう)

と言う感じです。

日本がいかに安全な国かわかりますね

設備が日本より劣る

これも、ある程度は想像することができると思いますが、
私の寮は想像よりは良かったです

Wifiはもちろんありますし、強の設定しかできない冷房も1部屋に1台ありました

しかし、日本の時のように便利な暮らしはできません

・水道水が飲めない
(世界的に見れば、水道水が飲める国の方が珍しい。日本最強です)

・トイレは紙が流せない
(ある学校の場合ですが、トイレで用をたした時、トイレットペーパーは流せません。横に置いてあるゴミ箱に捨てます。紙を流すと詰まりの原因になるそうです。日本神です)

・信号・横断歩道は少ない
(車用の信号はありますが、歩行者用のものは少ないです。車が通っていない時に勝手に渡って!って感じでした)

 

年中通して雨の日が多い

私が短期留学したときも、雨の日が多かったです

スコールのような、少しの間に大量の雨が降り、そして晴れる

という、1番ジメジメする天気です

沖縄の梅雨の時期と似ていたので、私は平気でしたが、友人はかなりきつそうでした

食事には気をつける

これは、どこの国でも同じことが言えますが、食事には気をつけましょうね

休日に学校からの提供で、ココナッツジュースが無料配布されました

旬の時期なのかわかりませんが、かなりの量のココナッツが食堂に並び、
よくあるそのままストローをさして飲むスタイルで皆さん飲んでいました

私は元からココナッツが苦手だったので、飲まなかったのですが、、

 

次の日、10人くらいの生徒が腹痛を訴え、学校にお医者さんがくる事態に

 

原因は、昨日飲んだココナッツジュースの中にいた菌

薬を飲めば、すぐに治るそうですが、友人はかなりきつそうでした

 

飲まなくて良かったです、、

まとめ

メリット・デメリットをご紹介しましたが、

 

セブ留学は個人的にはかなりオススメです

 

特に、英語が苦手だけど、海外い興味のある人にオススメだと思います

合計の留学費用は、他の国と比べると安いですし、マンツーマンはやはり魅力的です

 

 

 

 

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