【簡単紹介版】5分でわかる!フィリピン短期留学

フィリピン,

はいさい(こんにちは)!!KiKKaKeです

今回は、私が体験したフィリピン留学について、要点だけをご紹介して
イメージだけでもわかってくれたら嬉しいです!

私は4週間の短期留学です。同じ境遇の方はぜひ見てください!

それではどうぞ!!

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フィリピン留学の費用

私のフィリピン留学では、ゼブ島での4週間短期留学でした。

そちらでの費用をご紹介します。

・学費 (下記も含めて) = 15万円

  *宿泊代 (学内寮) 四人のシェアルーム

  *食費 (三食付き) 

  *教科書 

・交通費 =数千円 タクシーは初乗り約80円

・航空費 (往復)=4万円

・交際費 (週末にツアー旅行に行きました)=3万円

合計 23万円です。

細かい部分は省いていますが、だいたいこのぐらいだと思います。

フィリピンは物価が低いので、日常生活では大きなお金を必要とはしないと思いますが、初期費用が【学費+航空券】で19万するので、そちらが一番大きいです。

学校は韓国系か日本系

語学学校選びに、悩む人がいると思いますが今回は大きくわけで二つの種類の語学学校に分けてご説明します。

韓国系の語学学校

フィリピン留学は、アジア人に大人気の留学先となっています。その中でも韓国人と日本人の比率はとても高いです。

そのため、韓国人が集まりやすい語学学校が多くあります。集まりやすい理由としては次の理由が挙げられると思います。

・学内食堂が韓国料理が豊富

・韓国人留学生同士で集まり、安心感を求める人

・韓国語の対応がある(例えば、学校のスタッフに韓国人がいる)

などの理由があります。

英語力に自信がない人もいますので、自国の友達がいると落ち着きもあり自然と集まるのかなと

日本系の語学学校

こちらの方が学校数としては多い方と思います。

私が留学中にお世話になった学校は、日本系の語学学校です。

正直に言いますと、8割の生徒が日本人でした。そのほかはタイ人と韓国人という感じです。

学内の食堂は、日本人向けの味付けを意識されていたらしく、毎回美味しい料理を食べることができました。

学内寮は、四人のシェアルームでしたが綺麗とは言えなかったです、、

クーラーは、小さいのがありますがとてもうるさく効きもあまりよくはないです。

勉強は基本ラウンジの方で勉強していたのでこの部屋を利用するときは、寝るときだけでした。

トイレとシャワーは一室に一つずつありましたが、なんとトイレでは紙を流すことができませんでした。

フィリピンではよくある事情らいいのですが、紙を流すと詰まりの原因になるらしいので、ゴミ箱に捨てなければいけないのです。

 

英語のレベル

私の学校では、スパルタコースを選択して英語の授業をしていました。

ちなみに私の英語のレベルは、1月から12月を英語で言えないレベルです。(わかりにくくてすみません)

私が語学学校に入学する際に簡単なテストを行い、先生方は生徒のレベルに合わせて授業をしてくれました。

フィリピンの語学学校では、「マンツーマン」スタイルが主流です。

1対1での個別授業で、自分ペースで進めることができました。

具体的に授業内容の方は、私はかなりレベルが低かったので「Be動詞」や「Will」など中学生レベルからスタートしたので、ストレスなく進めることができました。

もちろん、先生は英語しか喋ることができないので授業中はずっとオンリーイングリッシュです。私のリアクションも英語で喋りますが、「Ok」と「No」だけでも十分にコミュニケーションは取れました。

毎朝の単語テストで、9割を取らないと外出禁止という制度もあるので、毎晩単語を必死に覚えていました。

4週間だけなので、ペラペラになることは難しいですが、私の場合は英語に対しての苦手意識が消え、勉強すればできるという考え方に変わり、それから英語の勉強をするモチベーションにもなりました。

治安は正直よくない

治安が気になる人がほとんどだと思います。正直に言うと、悪いです

しかし、日本と比べると悪いと言うイメージが私の印象でした。

自分は意識をして周りに注意しながら歩けば、何もされません。

現地の人から見ると、日本人は金持ちという印象が強いそうです。ですので、高そうな時計やキラキラしたネックレスをつけている人は狙われてしまうので、身につけないことが一番だと思います。

夜は、治安が悪い場所に近寄ってはいけない。これは絶対に守ってください。私の友人は学校のスタッフに注意されたにも関わらず、夜に一人で危ない地域に近寄り、手荷物全部盗られて帰ってきました。

そして、ストリートチルドレンにお金をあげてはいけません。

フィリピンでは、多くのストリートチルドレンがいます。街中を歩いていると4歳くらいの子供たちが私たちに「マニー、マニー、ギブ ミー マニー」と言って集まってきました。

十円くらいならあげたい気持ちはありますが、決してあげてはいけません。

もし、子供にお金をあげてしまったら、その子がそれを見ていた大人の人に盗られるという悲惨なことが起きてしまいます。つまり、子供にお金をあげても結局大人に渡ってしまうのです。

まとめ

今回は簡潔に説明するため、話したい情報もほどほどにしながらという感じでしたがまた次の機会にさらに詳しく解説していきたいと思います。

 

それではまた。

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