【英文法講座】alwaysとusually の違いとは?(頻度を表す品詞の違い)

英語

はいさい(こんにちは)きっかけです。

皆さん「alwaysとusually」の違いを分かりますか?

2つとも「毎日」「いつも」「大抵」などといった意味で覚えられていますが、

明確な違いを理解している人はもしかしたら少ないかもしれません。

その違いを今回解説していき、他の頻度を表す品詞を比較していきます!!

alwaysは「いつも」

alwaysは「毎日」や「いつも」といった意味を表します。

要するにalwaysは100%です

I always play soccer (私は毎日サッカーをしています)

usuallyは「たいてい」

usuallyは「大抵」といったように、90%くらいの頻度を表します。

I usually play soccer (私は大抵サッカーをしています)

frequentlyは「頻繁」

frequentlyは「頻繁」といった感じです。大体80%くらいを表します。

I frequently play soccer (私は頻繁にサッカーをしています)

oftenは「しばしば」

oftenは「しばしば」といった頻度を表します。60~70%を表します。

I often play soccer (私はしばしばサッカーをしています)

sometimesは「時々」

sometimesは「時々」といった頻度を表します。こちらは50%くらいの頻度を表します

I sometimes play soccer(私は時々サッカーをしています)

occasionallyは「たまに」

occasionallyは「たまに」を表し、30%の頻度を表します。(あまり使わないですけど笑)

I occasionally play soccer(私はたまにサッカーをしてます)

seldomは「滅多に」

seldomは「滅多に」といった頻度を表し、10%くらいの低い頻度を表します。

I seldom play soccer(私は滅多にサッカーをしません)

rarelyは「稀に」

rarelyは「稀に」といった低い頻度を表し、5%以下の時に使います。

I rarely play soccer(私は稀にしかサッカーをしません)

neverは「決して」

neverは「決して」「絶対」といった強い否定で、0%の頻度を表します

I never play soccer(私は決してサッカーをしません)

まとめ

always 毎日 100%

usually 大抵 90%

frequently 頻繁 80%

often しばしば 70%

sometimes 時々 50%

occasionally たまに 30%

seldom 滅多に 10%

rarely 稀に 5%以下

never 決して 0%

といった感じですね。

正直な話、ネイティブでもそこまで大きく使い分けしている人はいませんが、

使い分けると「お!!君英語できるね!!」って感じになるので、頑張って練習しましょう!!

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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