【深掘り編】シドニーシェアハウスっていくらが相場?手続きはめんどくさい!!?

オーストラリア

はいさい!(こんにちは) KiKKaKeです。

前回は、「オーストラリアのホームステイの真実」をご紹介しました。

今回は、オーストラリアの「シェアハウス」事情についてご紹介します。

 

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シェアハウスとは

皆さんはシェアハウスといえば何を想像しますか?代表的なもので言えば、一番最初に思いつくのが 「テラスハウス」 かもしれませんね。

簡単に言うと文字通り一つの家の中に、複数の人が住み生活をするということです。なんてこと皆さんはもうすでに知っていると思いますので、今回は当たり前の情報よりさらに深掘りしてご紹介致します。

費用(家賃)

オーストラリアでは、シェアハウスの家賃は週単位で支払われます。

相場は、¥12,750〜¥17,000 (週) {$150〜$200}

しかーし、一人部屋なのか、三人部屋なのかで大きく変動してきます。

そして、都市部に近ければ近いほど家賃は高くなります。

簡単にまとめてみました

 

$(週) 都市部 郊外 田舎
一人部屋 240 200 200
二人部屋 200 180 160
三人部屋 180 170 150
四人部屋 160 150 150

 

もうお気づきだと思いますが、一人部屋はとても高くて、後の複数シェアルームはあまり値段の変動がありません。

私のシェアハウスの内容はザックというとこんな感じです。↓

$175(週)日本円で約14,875円 (光熱費込み)

 

三人で一室をシェアしました。私は二段ベットの上を使わせていただきました。施設内の設備は【冷蔵庫、食洗機、オーブン、バルコニー、テレビ、ソファー、勉強机、洗濯機、乾燥機、トイレ、シャワールーム、クローゼット、WiFi無料、プール、サウナ、ジム】でした。

 

高級住宅が立ち並ぶ地域のど真ん中にあったので、最初は家賃は高めでしたが($190)交渉した結果、$175まで抑えることができました。

郊外に位置していましたが、都市部には歩いて15分ほどの距離なので全く苦ではありませんでした。

細かく私のシェアハウスを写真付きで掲載している記事があります。↓

まあ、こんな感じですね、観光地に近ければそれは都市部じゃなくても高いし、建物自体の綺麗さや施設の充実度でも値段の変動はもちろんあります。

シェアハウスの手続き、流れ

結局、何からすればいいのかわからない人もいると思いますので、簡単にシェアハウスを利用するまでの流れをご紹介いたします。(私の場合)

⑴シェアハウス検索サイトで調べる

オーストラリアでは、多くの賃貸検索サイトがあります。そのサイト上で検索して自分にあった賃貸(シェアハウス)を決めていきます。

いくつか有名なものを紹介しときます。

Jams(日本人運営サイト 個人的に表記が見やすい)

日豪プレス(日本人運営サイト 私はこちらで決めました)

Gumtree(表記が全て英語のサイトです)

という感じです。

⑵オーナーと連絡を取る

気に入った物件が決まれば、次はオーナーと連絡を取りましょう。基本メールや電話番号も一緒に記載されているはずなので、そこに連絡をしましょう。

日本人のオーナーも多くいますが、外国の方で英語だけでメールを作成しなければいけない場合も勿論あります。

これは参考程度にどうぞ。

 

Hello. How are you?  I’m (自分の名前). I’m a (male/female) from Japan.

I’m looking for (an own room/a shared room).

I saw your advertisement on (Jams/日豪プレス/Gumtree).

I’m very interested in your room.

Is there still available?  Please let me know if I can go to inspect the room.

Thank you.

 

【こんにちわ。私は〜です。日本人の男性/女性です。一人部屋/二人以上のシェアルームを探してるんですけど、そんな時にあなたの部屋の募集広告をJams/日豪プレス/Gumtreeで見ました。んで、その部屋がとても気に入りました。その部屋ってまだ空いてたりしますか?私がその部屋に見学していいのかどうかをお聞きしたいです。よろしくお願いします。】

 

的な感じです。もっと丁寧な言い方もありますが、この文で十分伝わるますし、最初のやりとりはシンプルなもので大丈夫だと思います。

 

⑶部屋見学

メールのやり取りで見学の日時が決まったら、いざ潜入です。個人的にこれが一番重要なのかなと思います。ここでちゃんと聞きたいことを聞いておかないと後で後悔するケースがよくあります。最初から何を聞きたいのか準備しときましょう。

 

・rent (レント)

家賃のことですね。週払いが基本ですが、2週間に一回とかもありました。ですので、サイトで rent=$170 は、月170×4=$680 ってことですね。

How much should I pay as a rent?

(レントはいくらですか?)

 

・bond (ボンド)

敷金のことです。要は、保証金ですね、実際に住んで部屋のものを壊してしまったり、問題を起こしたらこの bond から引かれるということです。

相場は、家賃の2週間分くらいがボンドとして取られます。

基本的に、その部屋を出る際に返却されますが、「部屋が汚くなっている」とか、「電気代が高くなったから」とかなんくせを付けられて少し引かれて戻ってくることがあります。本当にこのようなケースは多いので、最初からボンドは帰ってこないものだと思っといたほうがいいでしょう。

*ボンドをいくら払ったのか証拠となるものを残すといいと思います。(メールなどのやりとりで)

 

・bill (ビル)

光熱費やWifiなどのネット料金のことです。家賃に含まれてることが多いですが、そのことも確認をとりましょう。

 

・minimum(ミニマム)

部屋の最低滞在期間のことです。相場は、1ヶ月から2ヶ月くらいだと思います。

この期間の前に部屋を出ることになるとボンドが返却されません。

 

・他の重要フレーズ

How many people are in your house? (何人の人が家に住んでいますか)

Is there any house rule? (家のルールは何かありますか)

What is the minimum length of stay? (最低滞在期間はどのくらいですか)

Does rent include electricity and water? (家賃に電気代と水道代は含まれますか?)

 

⑷交渉成立!後は住むだけ!

オーナーと交渉成立して、お部屋が決まりました。

夢のシェアハウス生活!!と思うかもしれませんが、なかなか大変なことばかりです。それも、そのはず。これから他人と共同生活をするのですからそれは相性の問題も出てきます。しかし、そうなれば部屋を変えればいいですし、自分にあった場所で色々な人と関われるチャンスでもあります。

失敗して当たり前です。私の友達は部屋の人と相性が合わず、一年の内に家を8回変えた人がいました。これは、さすがにやりすぎだと思いますが、、

というわけで、次回の記事は私の実際のシェアハウスがどのようなものだったのかをご紹介します。シェアメイトやオーナーの雰囲気、施設内、実際に起こった問題などなど赤裸々にします。

 

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