タックスリターンなんて何も分からない私が申請して$656帰ってきたお話(申請しよう!)

オーストラリア

はいさい(こんにちは)!!くしゃみが止まらないきっかけです。

私は、1年間オーストラリアのシドニーで語学留学をしていました。

学生ビザで週に20時間しか働くことができませんが、とても素敵な職場で半年ほど働いていました。

 

ということは、私もしなければいけないことが一つあります。
それが「タックスリターン」です。

 

皆さんもこの記事を見ているということはお分かりかもしれませんが、

「申請方法ってどうやってするの?」

「タックスリターンってそもそも何なの??」

「本当にやらないといけないの?!」

って感じではないでしょうか。

 

私もそうでした。
今回は「タックスリターンなんて何も分からない初心者の私が一人で申請して、$600帰ってきたお話」をしたいと思います!!

・タックスリターンとは何ですか?って人
・帰国したけどまだ申請していない人
・申請は必ずなのかどうかわからない人
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初心者の私でもできました

今回は手順というよりも、こんな私でもできました!という感じの記事になります。

参考にした記事や私の状況を解説、紹介していきたいと思います!!!

まず申請はしましょう。

まず、オーストラリアで1円以上稼いだらタックスリターンを申請するのは「義務」となっています。

日本人だから、留学生だから大丈夫なんてことはありません。

また「もう帰国しちゃったし大丈夫かな?」ってものでもありません。

私も最初はそう思っていました笑

タックス「リターン」は必ず戻ってくるの?

タックスリターンは申請したら必ず戻ってくるというわけではありません。

タックスリターンを簡単に説明しますと(本当に簡単に、、)

「Aさんから税金取り過ぎちゃった」→お金がその分戻ってきます

「Bさんの税金ちょっと取るの少ないかも」→お金がその分徴収されます

という感じですね。

今回はオンライン申請を

申請するやり方は、いくつかあると思います。

・税理士にお願いしてもらう(お金はかかるけど安心安全)

・オンラインで申請する(お金はかからないけど全て一人で)

今回は、オンライン申請でいきたいと思います!!

帰国してから申請することに

そして皆さんが申請を踏みとどまる理由の1つとして

帰国したので、もういいかなー、、

やっぱりそうですよね。しかし、それでも申請はした方がいいと思います。

 

私も帰国して結構日が経って、申請しました。

そのままにしておくと、後が大変になってきますので不安は早めに解消です。

PAYGはお持ちですか?

申請に必ず必要なもがいくつかありますが、その中でも大切なものが、

PAYG payment summary です。(7月14日までに雇い主から送られます)

一部しかお見せすることができませんが、こんな感じにリターンさせる額が表示されます。

実際、この$656が「返金」なのか「徴収金」なのかは

ギリギリまでわかりませんでした。

日本ではなくAUSの銀行口座を

実は私が申請をするときには、すでにオーストラリアの銀行をクローズしてしまっていました。

そのため、同じオーストラリア留学経験でまだクローズしていなかった友人の口座に入金することにしました。

もともと、日本の銀行口座でもできるという情報を聞きましたが、
全然ダメでした。「オーストラリアの銀行口座」でないといけないみたいです

それではいざ申請します

今回申請する際に参考にした記事をご紹介します!

【2018年度】タックスリターンは自分で申請して節税しよう!お金を多く戻す方法 | ゆとりらいふ
一見難しそうなタックスリターン、実は超簡単!もし手数料を払ってでも代行エージェントに依頼しようか悩んでいるなら考え直してほしい。自分で申請するのとでは、戻ってくる金額が全然違います! インターネットから自分でタックスリターンを申請する方法と、節税できるポイントをお伝えします。

2018年度ではありますが、とてもわかりやすいのでおすすめです。

私も実際にこの記事を参考に最後まで申請することができました。

申請から2週間後、、

 

無事にお金が入金されていましたーー!

こればっかりは、申請してよかったと心から思いました笑

まとめです

とても簡単に説明しましたが、このような感じです。

イメージでもわかってもらえたらとても嬉しいですね

今回の話をまとめてみますと、、

【私の状況】
・オーストラリアの銀行なし
・PAYGはありました
・タックスファイルナンバーもありました
・逆にそれだけしかありません笑
・日本に帰国済み

【今回の申請方法】
・オンライン申請
・友人の銀行口座に入金
・申請方法は他の記事を見ながら

最後まで読んでいただきありがとうございました!!

 

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