【渡嘉敷島編】渡嘉敷島に日帰り旅行してみたら〇〇円で行けた(結論おすすめは〇〇〇)

旅行

はいさい(こんにちは)

りんごよりも梨派のきっかけです(@KiKKaKe10

 

前回は【フェリー編】を紹介しましたが、

今回は、その後半の【渡嘉敷島編】の島についてからのプランをご紹介します。

果たして、渡嘉敷島日帰り旅行は一体いくらになったのでしょうか!??

【前回の記事】

【フェリー編】渡嘉敷島に日帰り旅行してみたら〇〇円で行けた(結論おすすめは〇〇〇!)
国立公園に指定されている沖縄県の慶良間諸島!その中でも観光客から絶大の人気を誇るのが渡嘉敷島です。透き通る海と真っ白の砂浜は、本島出身の方が見ても魅了されてしまいます。というわけで、今回沖縄県出身である私とその友人で渡嘉敷島を日帰り旅行してみました!弾丸旅行だったので、良いプランなのかわかりませんが、見てください!!
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渡嘉敷島の日帰り旅行は〇〇円

前回までのおさらいとして、このくらい費用を使っています。

トマリンの駐車場代(後払い) 800円
フェリーとかしき(往復) 3,310円(環境協力税込)
飲み物と間食 300円
レンタカー代(当日返却) 5,500円(4人乗り)→1,375円(1人分)

合計5,785円

という感じです。

それを踏まえて、フェリーから降りていよいよ渡嘉敷島に到着

 

11:20 渡嘉敷島に到着(レンタカー会社の方がお出迎え)

渡嘉敷島の到着!!

11時20分くらいに渡嘉敷漁港に着きました。

すると、船内で予約しておいたレンタカー会社の「民宿かりゆし」さんが漁港でお出迎えしてくれました。

そこから、バスに乗り民宿かりゆしの方まで送迎。(1分くらい)

この日は、天気も良く漁港の海でもうすでに綺麗でした

 

レンタカーの手続き(激混み)

かりゆし民宿に着くと、さっそくレンタカーの予約を頂いた方から手続き
(*バスを降りた順に手続きを行うので、最後だとかなり時間が、、、しかし、譲り合いの精神を忘れずに笑)

 

小さな店舗でしばしの間順番待ち。。。。30分後

いよいよ手続きを。内容はとてもシンプルなもんでした

利用規約の確認、署名、保険に入るかどうかだけでした。

ガソリン代は別途であり、何kmで〇〇円という感じでした。(燃費を気にせず走れますね笑)

 

ついでに、シュノーケルのゴーグルを1つ500円でレンタルしていたので

それも一緒に。

レンタカー5,500円と2,000円(500円×4人分)

現金でお支払いして、いよいよ出発!!!

12:00 阿波連ビーチにいざ出発!

レンタカーに乗り込んで、いざアクセルを踏んだと同時に、

島の12時の鐘が鳴り響きました。

 

、、、、え!? もうそんな時間!!?

フェリーの出発は、16時で、

レンタカーの返却はそれに合わせて15時30分という契約でした。

 

やばい、、あと3時間半しか遊べない!!!!

移動時間も考えると、たった3時間!!

渡嘉敷島には有名なビーチが3つほどありますが、

今回は時間がないので、友人と話し合い1つのビーチだけで満喫しようとなりました。

民宿かりゆしさんのオススメでもあった「阿波連ビーチ」に即決!!

車を走らせると、

山の道を通る時に、絶景が右側に!!!!

思わず、停車し記念写真をパシャり!!もうテンション上がりまくりでした。

 

12:15 阿波連ビーチに到着

綺麗すぎました。

もう、浜辺からでも海の中が見えるほどの透明なエメラルドグリーン!!

最高です。

その前に、軽くこのビーチの施設の紹介を

トイレ・シャワー・ロッカー(有料) トイレシャワは数が少ないです(ピーク時は激混み)
バナナボート・SUP・カヤック BBは1,000円、SUP1,500円、カヤック2,000円(人)
シュノーケルセット・浮き輪 500〜2,000円までと幅広い品揃いがありました
飲食店(6店舗以上ありました) 沖縄そば、唐揚げ、かき氷など(少し高め)

 

かなり充実した設備だと思います。

貴重品は、車の奥底に隠し、着替えとタオルだけを持ちいざビーチへ!!

先ほどレンタルしたシュノーケルを使ってシュノーケリング!!

(はあ、、せっかくGoProを持っていっぱい写真を撮ろうと考えていたのですが、なぜかムービーばっかり。そして、光の調整が前回のままだったので、異常に明るく白い、、あまりいい写真が残っていませんでした。悔しいというかもう泣きたかったです)

 

SUP体験が無料でできてしまった(感謝)

シュノーケリングも終わり、SUPをしたいと友人が話を持ち出し、

海にいたSUPボードを管理しているお兄さんに

「SUPしたいんですけど、お金がどこで払いますか?」と

すると、

SUP兄「今日は風が強いから、SUPはできないねー。ごめんね」

えええー!まさかの体験ができない、、

SUPは基本穏やかな波の上でじゃないと上級者でない限り、難しいそうです

 

友人と残念がっていると、

SUP兄「けど、浅瀬の方で軽く体験するくらいならいいよ!!」

と無料で体験をさせてくれました。優しすぎます

友人も4人全員がサップ体験ができ、大満足でした
(*ちなみに、女性の方がボードの上で立てる人が多いそうです)

 

 

1番のオススメはバナナボート

これは、確実にやるべきですね。

1人1,000円と高いような気もしますが、体験したらかなり安く感じました。

タイミングがよく、私たち4人だけがバナナボートに乗り、いざ出発!!

 

何回も振り落とされて、もうすごかったです。深い海に落ちるのは何も見えず怖い感じもしますが、

渡嘉敷島の海は下が見えるので、あまり怖くなかったです。

バナナボートは、一番にオススメしますのでぜひ体験してみてください

 

そうこうしているうちに、あっという間に時間が、、

近くのお店で唐揚げセットとポテトフライを購入して、展望台に急いで行き

絶景を見ながらパクパク、モグモグ。

なんの加工もなしの写真がこちらです。

なんと美しい慶良間ブルー!!

もっと時間があれば、ゆっくり見ることができたのですが、滞在時間は虚しく2分、、

16:00 席がない

15:30に民宿かりゆしに到着。

レンタルしていたシュノーケルも返却し、車の不備点検を行い

km単位での別途料金は500円でした。

 

そして、そのまま歩いて漁港へ!(5分くらい)

余韻に浸りながらも、最高だったね!と友人と談笑。

 

そして、15:40に船に乗ると、、、なんと席が全くありませんでした。

行きよりも多く感じる人の量!!

結局、外に出てやり過ごしました、(結構大変でした笑)

 

渡嘉敷島日帰り旅行総額費用

はい、というわけでトマリンの駐車場に帰ってきてあっという間に日帰り旅行が終了です。

本当にあっという間でした。楽しいことはなぜこんなにも早く感じるんでしょうね。

 

というわけで、今回の渡嘉敷島日帰り旅行の旅費をまとめてみましょう。(フェリー編も一緒に)

トマリンの駐車場代(後払い) 800円
フェリーとかしき(往復) 3,310円(環境協力税込)
飲み物と間食 300円
レンタカー代(当日返却) 5,500円(4人乗り)→1,375円(1人分)
別途料金(ガソリン代) 500円→125円(1人分)
シュノーケルゴーグル 500円(1人分)
SUP体験(優しいお兄さん) 無料
バナナボート 1,000円(1人分)
シャワー 100円
昼食 800円
合計 8,310円

という結果でした。

んーこれを高いと考えるのかどうかですが、意外と安いのかなと思います。

しかし、私が言いたいことは高い安いではありません。

 

もっと、遊びたかった、、

 

それだけなんです。たった3時間じゃ全然足りないんですよ。

というわけで、きっかけの結論は

「渡嘉敷島は、日帰りではなく、泊まりがオススメ!!」です

 

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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