【フェリー編】渡嘉敷島に日帰り旅行してみたら〇〇円で行けた(結論おすすめは〇〇〇!)

旅行

はいさい(こんにちは)

沖縄も少しずつ寒くなりテンションの上がっているきっかけです(@KiKKaKe

 

今年の夏になんと渡嘉敷島に行ってきました!!!

渡嘉敷島は、沖縄県の国立公園に指定されている慶良間諸島の中にある離島です

そしてなんといっても、沖縄県民(本島出身)の方が見ても、

目が覚めるような美しい海は、最大の魅力です

 

というわけで、そんな渡嘉敷島に日帰りで行った時のプラント費用を一気に公開します!!

・渡嘉敷島に行きたい人
・費用がどのくらいかわからない人
・日帰りか泊まりで迷っている人
 
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渡嘉敷島に日帰り旅行に行ってみた

日帰りか泊まりで迷っている人もいるかもしれません。

そんなあなたも、この記事を見れば迷いもなくなるはず!!!

 

起床6時 日帰りの朝は早い

日帰り旅行の朝はなかなか早いです。

こればっかりは、前日に準備していなかった私が悪いですね笑

 

しかし、日帰りですので、準備も楽チン!!

持ち物は、着替え、タオル、財布、スマホ! おしまい!

友人を迎えに行くために、少し早めの出発。

 

9時に泊漁港に到着

9時に泊漁港に到着しました!!

朝の通勤時間帯だったので、58号線はまあまあ混んでいました

それを考慮して、少し早めに出発しててよかったです。

とまりんの有料駐車場(800円)に駐車して、一回のフェリーチケット売り場へ!!

渡嘉敷島にフェリーで行くには、2つの船があります

フェリーとかしきマリンライナーとかしきです

 

フェリーとかしき年間予定表 (所要時間約70分、定員450名)

期間 便 泊港発 渡嘉敷港着 渡嘉敷港発 泊港着
夏時間運行3/1~9/30 10:00 11:10 16:00 17:10
冬時間運行 10/1~2月末 10:00 11:10 15:30 16:40

フェリーとかしき運賃表(小学生未満の幼児は大人1人につき、1人無料)

区分 片道 往復 団体片道

団体往復

障がい者片道 障がい者往復

大人(中学生以上)

1,690 3,210 1,520 3,040 850 1,700
小人(小学生) 850 1,610 760 1,520 430 850

*団体は15名以上
*高校生以上から環境協力税で100円(往復)徴収されます

 

マリンライナーとかしき年間予定表 (所要時間約35分、定員200名)

期間 便 泊港発 渡嘉敷港着 渡嘉敷港発 泊港着
夏時間運行3/1~9/30 9:00 9:35 10:00 10:35
  2 16:30 17:05 17:30 18:05
冬時間運行 10/1~2月末 9:00 9:35 10:00 10:35
  2 16:00 16:35 17:00 17:35

シーズン運行

9:00 9:35 10:00 10:35
  2 13:00 13:35 14:00 14:35
  3 16:30 17:05 17:30 18:05

*シーズン運行(ゴールデンウィーク、7,8月の金土日祝日、お盆休み8/10~18)

マリンライナーとかしき運賃表(小学生未満の幼児は大人1人につき、1人無料)

区分 片道 往復 団体片道

団体往復

障がい者片道 障がい者往復

大人(中学生以上)

2,530 4,810 2,280 4,560 1,270 2,540
小人(小学生) 1,270 2,410 1,140 2,280 640 1,270

*団体は15名以上
*高校生以上から環境協力税で100円(往復)徴収されます

 

要は、フェリーとかしきは、3,210円で10:00~16:00 

マリンライナーとかしきは、4,810円で9:00~17:30

私たちは、お金がなかったので「フェリーとかしき」を利用しました

*ちなみに、10月から12月は修学旅行や県内学生のフィールドワークなどで団体のお客さんが多いです。ですので、公式HPで団体予約のない日を選ぶといいかもしれませんね!!

 

しかし、後でマリンライナーにすればよかったと後悔します、、、、
(マリンライナーは、人気ですが定員200名と限られているので、早い時間で予約をしなければいけません。WEB予約もできますので、その方がいいかもしれませんね!)

いよいよ、フェリーに乗船!

10時発のフェリーとかしきに乗船!

30分前くらいから、乗船できました。席はまだ空きがありましたが、

早めに来ないとすぐに席が埋まってしまうので、最低でも30分前には乗り込んだ方がいいかも、

 

フェリーの中には、売店などはなく自動販売機だけがありました。

片道70分と少し長く感じるかもしれないでの、何か食べるものがあるといいかもしれませんね。

外に出ると、少しずつ本島が小さくなって行き、

快晴の日だととても潮風がとても気持ちいいです!!

 

船内でレンタカーの予約(前日がおすすめ)

実は、レンタカーを予約するのを忘れてしまい、

慌てて、船内でレンタカーの電話予約をしました。

 

レンタカーの方は、「民宿かりゆし」さんにお願いしました。

電話すると、すぐに対応してくれてあっという間に予約完了!

ちなみに、前日に予約すると料金が10%オフになるそうです、、、悔しい

料金は当日返却の5,500 円でした。

ここまでの合計費用

これで、準備はバッチリ!!

あとは、到着を待つだけです!!

まず、ここまで使った旅行費をまとめてみました!!

トマリンの駐車場代(後払い) 800円
フェリーとかしき(往復) 3,310円(環境協力税込)
飲み物と間食 300円
レンタカー代(当日返却) 5,500円(4人乗り)→1,375円(1人分)

合計5,785円!!

 

少し長くなってしまったので、「フェリー編」と「渡嘉敷島編」で分けますね!

というわけで、後半は「渡嘉敷島編」の記事でご紹介します!!!

【渡嘉敷島編】渡嘉敷島に日帰り旅行してみたら〇〇円で行けた(結論おすすめは〇〇〇)
渡嘉敷島に日帰り旅行に行ったら、一体いくらかかるのか!?の後半編!というわけで、急遽決まった日帰り旅行ですが、レンタカーやフェリー代の他にもバナナボートやSUP体験をすると総額いくらになるのでしょうか。そして、日帰り旅行は果たして良かったのかどうかをまとめてみました。
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