【時給200円】ライターの時給を馬鹿にされたけど今では最高1,800円(道のりを公開)

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はいさい(こんにちは)きっかけです。

現在は、ブログを毎日投稿しながらも、Webライターとして活動しています。

クラウドワークスというサービスを利用し、最高時給1,889円まで達成することができました。

しかし、そんな私も最初の時給は200円程度、、、

大学の友達から馬鹿にされながらも、少しずつ積み重ねていき、今ではその友達の倍の時給があります。

 

今回は、「時給1,800円以上稼げるようなるまで」の過程を公開します。

・これからライターとして活動したい
・バイトの時給にうんざりしている
・在宅で仕事がしたい
・PC1つでお金を稼げるようになりたい
 
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時給1,800ライターになるまで

最初で言いますが、すぐになれるわけではありません。

とはいえ、1~2ヶ月で月3万円を達成することができます

それからの継続を行えば、時給1,800円は誰にでもなれますよ

きっかけの経歴

私の経歴を振り返っていきながら、方法やコツを解説していきます。

①2018/10 クラウドワークスの利用開始(時給200円以下

②2019/9 一度挫折し、1年後に復帰して大量の案件を受注(時給400円

③2019/1 実績のおかげで優良案件を受注(時給800~1,000円

④2019/3 クライアントと長期契約を獲得(時給1,000~1,889円

といった感じですね。

ガチコミットしたら、半年くらいで時給1,800円達成することができました。

さらに、記事作成スピードもまだまだ上がるので、さらに時給が上がるという状態になっています。

半年と長く感じる人もいるかもしれませんので、今回は1カ月で月収3万円を稼ぐステップをご紹介します。正直な話、ライティングスキル不要、パソコン一台あればOKです。

ステップ①まずは文字単価を気にせず受注する

当たり前かもしれませんが、受注を行わない限り、何も変わりません。

初心者の人にありがちなことかもしれませんが、「文字単価」つまり報酬を気にし過ぎて、どの案件もスルーしがちな人が多いです。

文字単価0.1円〜0.5円の案件を積極的に探していき、まずは実績を作りましょう!!

私が利用している「クラウドワークス」で、すぐに見つけることができます。

検索のコツ・方法
⑴「仕事を探す」でキーワードを入力(私の場合は「沖縄」や「大学生」)
⑵仕事カテゴリーで「ライティング・記事作成」を選択
⑶案件内容で「初心者大歓迎」などをチェックし応募する

⑴のように、自分の環境に適したキーワードで検索すると作成が簡単な案件を見つけることができます。例えば、私は沖縄に住んでいるので、沖縄の観光地やカフェの記事。大学生なので、大学生の体験談などの記事を見つけるとスキルがなくても、書くことができます。

⑵の方法は、⑴のキーワード検索と一緒に行い、より案件を絞っていきます。

⑶の方法で、簡単かつそこまでのクオリティーを求めていない案件を探していきます。

 

※文字単価を気にしないと、すぐに案件を受注できますが、たまに1文字1円の案件で簡単な記事もあるので、視野を広く案件を探していくことが大切です。

※アンケートやコラムなどの案件はやらないがベストです。簡単で誰にでもできますが、スキルアップにもならないし、実績にもなりません。ましてや、報酬は10円ほど、、やる価値なしです。(私は最初のころやってしまいました)

ステップ②ポートフォリオを作成

ポートフォリオはいわゆる、「自分の経歴・経験」をまとめたものですね。

クラウドワークスでは、プロフィール欄にポートフォリオを作成することができます。

例えば、「2019年10月 沖縄観光地に関する記事作成10記事」と入力、参考になる記事の一部を添付しておくことで、次応募するときにクライアントがあなたの実績を確認しやすくなり、信頼度も上がります。

 

また、ある程度のポートフォリオが完成すると「スカウト」される回数が格段に増えます。

私は現在1日に10件以上のスカウトが来るようになっています。(どの案件も高報酬)

スカウトは、正直誰でも来るようになりますが、ポートフォリオを作成するとしないとではかなり変わってきます。

ステップ③文字単価を気にし、自分の価値を高めていく

ここからが一番の正念場になってきます。

これまでは文字単価を気にせずに、案件を受注していきました。しかし、それだけでは時給が低いままなので、10記事ほど案件を達成したら、少しずつ文字単価を気にしていきましょう!

1文字=0.5円 →  1文字=1円 →  1文字=1.5円 

ここからは、自分の価値を高めていくためにも、0.5円の案件には手を出さずに、最低でも1円以上の案件を探していきましょう。

ライティングスキルも少しずつアップしているので、時給800円を目指して、案件を受注しまくる。

この時も、定期的にポートフォリオの更新を行っていきます。

ステップ④長期契約できるクライアントを探す

毎回案件を探すのは、かなりの時間のロスになるので、案件を探す際に、【長期契約希望】と概要欄に書かれている案件を中心に探し始める。

長期的な案件を獲得することで、探す時間を記事作成にあてていきます。

 

さらに長期契約のもう1つのメリットは、その中で「報酬アップ」が期待できるということです。私の場合の、現在も長期契約を行っているクライアントの報酬の経歴がこちらです。

2019年1月上旬 文字単価1.0円
2019年1月下旬 文字単価1.5円
2019年2月上旬 文字単価1.8円
2019年2月下旬 文字単価2.0円

といったように、同じテーマの記事でも報酬が上がっていきました。

もちろんですが、あちらの要件としては「さらにクオリティーの高い記事作成」とお願いされました。

長期契約をすることで、それなりに安定した報酬を稼ぐことができます。

このあたりで、私は時給1,889円を達成することができました。

まとめ

①文字単価を気にせず受注(最初の2週間)

②ポートフォリオの作成(1ヶ月目)

③文字単価を気にして自分の価値を高めていく(1ヶ月〜3ヶ月)

④長期契約できるクライアントを探す(3ヶ月〜6ヶ月)

 

私も現在は、ガチコミットしてから8ヶ月目くらいになりますが、月収6〜9万円くらいにまで達成することができました。労働時間は週に2回程度です。

完全に当時バカにしていた大学の友達の時給を越えることができました。

 

私もライターを始めた当初は、アルバイトを掛け持ちしながら受注していました。そこから少しずつアルバイトの割合よりライターの割合を増やしていき、これからは100%ライターのみで稼いでいくことになりました。

今回の記事を見て、ライターになるきっかけになってくれたら嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

何か質問や聞きたいことがあれば、ブログ内のお問い合わせかSNSのDMでご連絡ください

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